"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
by bizim
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
BGMにどうぞ


***Jeff Buckley
Calling You





***ONE OK ROCK
カサブタ





***Louis Armstrong 
When You're Smiling
 


ランキングバナーの名残です。
タイランとタンゴです ^^






"Evliliğin ilk yılında adam konuşur kadın dinler,ikinci yılında kadın konuşur adam dinler, üçüncü yılında her ikisi de konuşur, komşular dinler" ;p


free counters

Click for イスタンブル, トルコ Forecast
最新の記事
₪₪ Profile ₪₪
at 2013-12-31 00:00
生まれました!
at 2013-02-04 16:20
ありがとうございます
at 2013-01-17 21:39
これからも、bizim(私た..
at 2013-01-15 22:04
新年たべもの2作☆
at 2013-01-12 07:38
Trilogy
at 2013-01-06 10:01
Yeni Yılnız Ku..
at 2013-01-01 11:34
以前の記事
お知らせいろいろ☆
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
フォロー中のブログ
外部リンク
ファン
検索
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

トルコ人らしからぬ恋愛観
イスタンブルあたりの大都市では、結婚までバージンの女性は
いまや砂漠でダイヤモンドを探すような確率のものらしい。

地方ではまだまだ堅い風習が残っているが、それでもここ近年、地方でも初体験の
低年齢化が問題となっているというニュースを何度か目にした。

それでもやっぱり、今時の日本の若い世代ほどオープンではないようだし、
私が知る限りは、男性も高校生の頃位に初体験を済ませていながら、
結婚相手にはバージンの女性がいいらしい(笑)。

私の知人のトルコ人女性がまだ独身で、恋人も今まで何人もいたが
バージンを守っていると言ったら、

「そんな女性がまだいたのか!是非、紹介して欲しい!!」

と、みんなに言われた(笑)。その話をタイランにした時、

「彼女何歳?30?それおかしいよ」

と、怪訝そうな顔をした。

 「どうして?」

「30にもなって、しかも、今まで恋人も何人もいて、1度もセックスしたことないなんて。
普通に考えたらおかしいだろう。そういうこと出来ない身体とか、心の問題とか?」
 

 「違うよ。ごくフツーの女性」

「う~ん。10代前半とかのまだ身体が未発達な時期に経験するのは
問題だと思うけど、30の女性なら、ひとりやふたり経験があるのが
僕は普通だと思う」


 「じゃあさ、30でバージンと、30で15人知ってる人だったらどっちを選ぶ?」

「15ってビミョーに多い気がするけど(笑)、どうなの?日本じゃ普通なの?(笑)」

 「いや、知らない(笑) ♪~( ̄з ̄;)」

「まあいいや(笑)。
それでも僕は30歳でバージンは嫌だな。15人の方を選ぶよ」



へえええ~~~。


それを他のトルコ人男性に話したら、全員タイランの方がおかしい!
と言っていた(笑)。
男なら、願わくば誰の手にも汚されていない女性を望むのは
ごく自然で当たり前のこと。彼は君に理解のある男だということを示したいだけ、
または、君に気を遣っているだけだと。

その意見は内緒にして(笑)、更に後日タイランにつっこむと、
かく熱く語りき・・・(^^;;


「いや、何もバージンが全部ダメだと言っているんじゃなくて、
年齢相応であるべきだって言いたいんだよ。成人した大人の女性が恋もして、
恋人に抱かれたいと感じないのも、
感じながらそれを頑なに拒否するのもどうなの?って。
それを好む男もいるとは思うけど、僕自身はそういう女性は苦手だし、
怖く感じるんだ。

医学的見地から言っても、あんまり遅いのはホルモンとかも含めて、
色々問題が出てくると思うよ。女性として。むしろ、そっちが心配だよね。
そこまでバージンに拘らせるように仕向けたのは男のエゴだと思うし、
だったら僕は男も結婚まで貞操を守るべきだと思う。

まあ、イスラムに信心深い人たちは男女ともに今もそうみたいだけど。
要は、それぞれの自由だと思うけど、僕はそういう女性を選ばないってことだよ」



夫は私に、今までどれほど経験があるのか?と聞いて来た事もない。

 「タイランは私に今まで、何人?って聞いてきた事ないよね(笑)」

そういうと、ニヤッと笑って「そうだったっけ?」と言う夫。

 「うん。聞かれたことないよ(笑)」

「別に、取り立てて聞くことじゃないだろう?。それによって何かが
変わるワケじゃないし」


とかなんとか言っちゃって、ホントは聞きたいクセに!!(笑)。
オトコの突っ張り?(いや、本気で興味なかったりして・・・(^∀^;))



 「タイラン、私がバージンだったの気がつかなかったの?」



「・・・ソレはさすがに、そんな上手いウソを今まで聞いたことがないよ」



笑い 怒り? にうち震えながら、平静を装いタバコをふかす夫だった(笑)。




↓ 楽しんで頂けましたら、ぽちぽちっとクリックお願い出来ると嬉しいです ^^ ↓
 

[PR]
by bizim | 2010-11-04 22:45 | İstanbul'dan
<< オキテ破り 淋しい夜は・・・ >>