"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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ソウル☆ホリデー 1
無事にソウルから戻りました。
着いた日に北の砲撃があった事を、日本からの電話で知った位、
ソウルは落ち着いていました。

韓国人の知人も、
「北の事に関しては、韓国より日本の報道の方がいつも加熱しているのは
何故?」
と、逆に不思議がっていました。

彼らは、「まあ、戦争になる事はおそらくないだろうけれど、
有事の時はいつでも出兵する」
と、さらりと言っていました。トルコの男性にも、そういう覚悟がいつもありますよね。

不謹慎だけれど、男らしいなぁ。と、いつも感心させられます。
心強く思うし、そういう男性の為に女性として、戻る場所をしっかりと守らなければ。
とも思います。
国民としての、男としての覚悟。国や愛するものを守るという覚悟。
それが常にある国の人たちは、強いのだろうなと思います。

「有事の時は自分はいつでも出兵する」
そう言い切れる日本の男性って、一体どれほどいるのだろう?
逆に「男女平等なのだから、こういうときだけ男だけが
出兵させられるのはおかしい!」
と、口角泡飛ばしながら力説する男性も少なくないのでは・・・?
と、思ったりします^^;。

でもそれは言い換えれば、平和な証なのでしょう。色々な意味で。



さてさて。

タイランにとっては初めての韓国。
私から事前に色々な話を聞いて興味津々だったものの・・・。
フタをあけてみたら、

「韓国料理・・・苦手」

と、初日から赤旗状態(笑)。

「キムチがダメ。臭すぎ。ジェイダも食べないで」

えーーーー!!
私、キムチもニンニクも大好き(笑)。
韓国料理楽しみで来たのに、そりゃないよ~~。

一緒に食事の時はホテルで洋食・・・。

 「折角韓国に来てまで、なんで洋食食べなきゃいけないのよ~」

「いいよ。食べても。そのかわり僕が仕事でいない時にして。
でも、キスしないからね」


 「キス出来なくてもいいから、たべちゃお!」

「ダ~メ!絶対ダメ」

なんだ。結局ダメなんじゃない(;´∀`)。


夫が仕事でPCをカタカタやっているそばで、私はテレビで韓国の人気ポップスの
クリップを聴きながらゴロゴロ。
ちなみに、一番耳に残って気に入ったのがこちらの曲。
 B2ST SHOCK

時々それをチラ見しながら

「日本の男より、韓国の男のほうが男っぽくていいね」

などと、品評(笑)。

「でも、女性は・・・テレビで観る女性は韓国の方が美人が多い気がするけど、
街行く普通の女性は日本人の方が圧倒的に美人でかわいいね^^」


 「だって、韓国の芸能人は整形凄いもん」

「そうなの?でも別にいいんじゃない?それで美しくなるなら。
トルコの女性もよくやってるよ。豊胸とか」


 「じゃ、私もやっちゃおうかな~(笑)」

「ジェイダはそのままがいいよ」

 「もっと鼻を高くとか」

「する必要ないさ」

 「豊胸とか」

「・・・・・・」

 「あっ!豊胸はした方がいいと思ってるんだ!」

「違うよ。いま・・・ちょっと大事な所なんだよ」

 「ウソ!だって鼻の時は即答だったけど、豊胸のときは黙ったもん。
 忙しいフリしてそれがホンネなんでしょー!」


「違うって(笑)」

 「あやし~~!この巨乳好きっ!」

「巨乳好きって(;´∀`)・・・そりゃ小さいよりは大きい方がいいけどさぁ、
大きければいいってもんじゃないんだよ。タレてたら意味ないし、
カタチとか、弾力とか・・・」


目を瞑り、両手でその理想のバストをイメージしながら触ってる感じなタイラン(笑)。
私が呆れてじーーーーっと見ているのに気がつくとハッ!と我に返ったのか、

「何を言ってるんだ、オレは(笑)」

と、慌ててキーボードに手を戻す。

 「今の手つきは、明らかに私のバストじゃなかったわね(-_-,,;) 」

Σ(^▽^;)

かくて、夫は私に化粧品をプレゼントするハメとなった。



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by bizim | 2010-11-28 22:02 | Tokyo'dan
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