"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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ソウル☆ホリデー 2
今回夫の仕事に一役かってくれた李さんと会食の予定があったが、
参鶏湯なら夫も大丈夫じゃないか?ということで、李さんおススメのお店に。

その店は李さんの実家近くにある観光客はまず来ない参鶏湯専門店。
李さん絶賛のお店だけあって、参鶏湯にはちょっとばかりうるさい私も(笑)
今まで食べた事がないようなおいしさ。
b0197607_2234371.jpg

とろみのあるスープに漢方たっぷりな香り。
もち米は鶏の中に入っていず、スープの中に入っているのが特徴。
鶏はこのお店の農場で放し飼いにした地鶏のみを使い、
エサにもこだわっているため、臭みもなく柔らかくてジューシーな肉質。

 「おいしーーー!
 李さん、今まで食べた参鶏湯の中で一番美味しいですよ!」


「そうでしょう?良かった。私もここのを食べたら、
他の参鶏湯が食べられないんですよ^^」

と、満足そうな李さん。夫も「おいしいですね」と言って食べていたが、
鶏肉は平気だがこの独特の漢方臭は絶対苦手なはず・・・(笑)。
でも、なんとか完食(;´∀`)ホッ。




李さんは私より少し年上の超エリート。
メガネがとてもよく似合うクールな面立ちの人だ。
お父様も政財界にコネがあるようで、なんとも心強い(笑)。

 「李さんはこんなに素敵なのに、まだおひとりなのよ。モテすぎて大変なんだから」

へえ・・という顔をする夫。

「いや、そんなことないですよ。ジェイダさんみたいな女性がいたら、
いつでも結婚するつもりですよ」

 「またまた、お上手ですね~あははっ」

と、受け流して笑いながら夫をチラ見すると、ビミョーに反応している。やばい。
社交辞令だって。受け流せっ!タイラン!

「いや、本当ですよ。タイランさんは幸せ者ですよ。こんな妻をめとれるなんて」


もう、そのネタやめてーーーヽ(;´Д`)ノ !


「そうですね。僕は幸せ者です。彼女にも感謝しています」

「差し支えなければ、どうやって彼女を落としたのか教えて貰えませんか?
僕にもチャンスがあったのだけれど、彼女は全然振り向いてくれなくて」


 ( ̄□ ̄;)!! 

何を言い出すんだ、コイツは!!



 「李さん、振り向くもなにも、私を口説いたことなんかないじゃないですかー。
  痛っ!!


テーブルの下で、私のフトモモをつねるタイラン。
涼しい顔しちゃって、カゲでやってることはコレ?!

「僕の一目惚れだったんです。どう口説いたかはもう覚えてないですが、
縁があったのでしょう」


「そうですか。じゃあ僕は縁がなかったんですね。悔しいなぁ。ははっ(^∀^ )」



ホテルに戻ると案の定、夫に詰められた。

「『僕にもチャンスがあった』ってどういうことだよ」

 「知らないわよ。口説かれた覚えもないし、私がまだ独身だったから
 チャンスがあったって意味でしょ」


「そうとは思えないんだけど!」

 「それより、人のフトモモつねるの止めてよ!すっごく痛かったんだから!!」

「僕の心の痛みに比べたら、それくらい(,,-_-) 」

 「はぁ?バッカじゃないの?」

「そんな言い方ないだろう?」

 「とにかく!李さんとは何もないし、私が選んだのは李さんじゃなく、
 タイランなんだから」 

「ねっ!」
と言って座っている夫の顔をバストのところでわざと「ぎゅ~~っ」と抱きしめる。
夫は嬉しくも(笑)苦しそうな顔をしながら
こうやると、巨乳だね(〃∇〃) 」とほざいた。

「いつも巨乳と呼べーーーっ!」と、締め上げる。 

「わかった、わかった!いつも巨乳だよ!許して。くっ、苦しい!!」

夫はベッドを叩き、自分で自分に10カウントを入れていた(笑)。



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by bizim | 2010-11-29 22:18 | Tokyo'dan
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