"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
by bizim
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
BGMにどうぞ


***Jeff Buckley
Calling You





***ONE OK ROCK
カサブタ





***Louis Armstrong 
When You're Smiling
 


ランキングバナーの名残です。
タイランとタンゴです ^^






"Evliliğin ilk yılında adam konuşur kadın dinler,ikinci yılında kadın konuşur adam dinler, üçüncü yılında her ikisi de konuşur, komşular dinler" ;p


free counters

Click for イスタンブル, トルコ Forecast
最新の記事
₪₪ Profile ₪₪
at 2013-12-31 00:00
生まれました!
at 2013-02-04 16:20
ありがとうございます
at 2013-01-17 21:39
これからも、bizim(私た..
at 2013-01-15 22:04
新年たべもの2作☆
at 2013-01-12 07:38
Trilogy
at 2013-01-06 10:01
Yeni Yılnız Ku..
at 2013-01-01 11:34
以前の記事
お知らせいろいろ☆
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
フォロー中のブログ
外部リンク
ファン
検索
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

夫の最後の贈り物 ・・・被災地から
日本にいるうちに、落ち着いたら被災地にボランティアに行きたいね。
という話をしました。そんな中、読んで、思わず泣いてしまった記事です。
リンクが切れてしまうかもしれないので、以下、全文を記載します。



夫の最後の贈り物、指輪に誓う「娘と強く」

 夫の荷物の中に指輪があった。
 ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買ってくれていたらしい。

 その夫は今、遺体安置所で眠っている。東日本巨大地震で壊滅的被害を受けた
宮城県気仙沼市。同市本吉町寺谷、主婦大原枝里子さん(33)は、
夫の顔についた泥をぬぐい、優しくキスをした。

 11日午後。自宅で揺れに襲われ、津波から逃れるため、避難所を目指して
車を出そうとした。その直前、運送会社で運転手をしている夫、
良成(よしなり)さん(33)から携帯に電話が入った。「大丈夫か」
「もうつながらないかもしれない」。泣き叫ぶ子供2人を両腕に抱え、思うように話せない。
間もなく通話が切れた。これが最後の会話になった。

 海に向かう形になるが、頑丈な小学校の校舎を目指した。20分もたったろうか。
逃げる車で渋滞し、少しも進まない。「もうぶつかっても仕方ない」。
意を決して対向車線にバックで車を出し、アクセルを思い切り踏んだ。
眼前に津波が迫り、2台前の車が濁流にのまれた。助手席と後部座席には長女、
里桜(りお)ちゃん(2)と次女、里愛(りあ)ちゃん(5か月)。
2人を守ろうと必死で約50メートル後進し、何とか助かった。

 海から離れた避難所に行くことにし、その日は車中でガソリン節約のため
暖房なしで夜を明かした。翌日から避難所で苦しい生活が待っていた。
子供の服におしっこやよだれが付いても、乾くのを待つしかない。
地震で哺乳瓶は全て割れ、避難所にあった哺乳瓶を他の家庭と共有した。
ストレスで母乳が出ない。スポーツ飲料をお湯で薄めて与えても、
里愛ちゃんはなかなか受け付けず、脱水症状になりかけた。
お尻ふきがなくなり、里愛ちゃんのお尻はかぶれて血が出始めた。

 夫の悲報を受けたのは17日。気仙沼周辺で配送作業中に
津波にのまれたらしいと、夫の上司から知らされた。
18日、子供が眠ったのを見計らい、遺体安置所に向かった。
目の前のひつぎの中で眠っているのは、間違いなく良成さんだった。
涙があふれ出た。キスをしながら、「愛してるよ」とつぶやいた。
遺体に何か着せてやろうと、倒壊を免れた自宅に戻り、
会社から引き取った夫の荷物にふと目がいった。指輪が入っていた。
以前、「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね」と、
意地悪を言ったのを思い出した。

 避難生活が長期化し、子育てはますます大変になっている。
この状態がいつまで続くか分からない。
でも、指輪を残してくれた夫に約束した。

「この子たちは私が責任を持って育てるから」(佐脇俊之)

記事元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110319-00000925-yom-soci


この記事を見てあまりに私が落ち込んでいたので、タイランが気を遣って、
そういえば、ホワイトデーに何もプレゼントしていなかったね。
(これからのことを決めて一歩前進した記念に)僕も指輪を
プレゼントしようか?と、言ってくれた。
気持ちだけ貰って、その指輪のお金を追加で寄付する事にした。
タイランも喜んで賛同してくれた。

どうか、天国のパパが残された家族を守ってくれますように。

↓ 最後にぽちっ!と、あしあと代わりに よろしくお願いします^^☆↓
 
携帯用 遠距離夫婦ブログランキング

[PR]
by bizim | 2011-03-20 19:53 | Tokyo'dan
<< 雨の休日 大切な人のために >>