"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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トルコから「今こそ日本へ恩返しを!」
私のフリーメールアドレスに、トルコからメールが届いた。
見知らぬ人、団体からだった。

「日本への募金活動をしています。力を貸してください」

というタイトル。

読んでみると、とても長かった。
かいつまむと、被災地の悲惨な現状が細かく書かれ、
日本の痛みは、同じ地震国で何度も大きな被害に
遭っている私たちこそが理解出来るはず。

今までも、私たちの古くからの友人である日本はずっと私たちを助けてくれた。
エルトゥールル号の話、マルマラ大震災の話など)
日本は私たちの助けを必要としている。
そんな今こそ私たちは、日本へ恩返しをするべきではないか。

というような事が切々と書かれていた。

単純に嬉しかった。
泣けた。

トルコを旅行する時、よく言われた事がある。

「日本はあんなに小さな国で、原爆を2回も投下されたのに、
そこから這い上がって世界の大国となった。そんな日本を尊敬している」


日本が素晴らしいのは私のお陰じゃあないが(笑)、とても誇らし
かった。今まで日本を作って来てくれた人たちに感謝した。
そしてそのたびに、そんなトルコの人たちの思いを裏切らないように
振舞わなければと、身の引き締まる思いだった。

そして残念ながら、幾度か責められた事もある。

それは、もう大分前になるが江頭2:50がトルコへ行き、
(TV番組の思惑でやらされただけだと思うが)公衆の面前で
下半身を露出し、オシリに何かを挟んで下品な事をやった。
(私自身はその番組を見ていなかった)。

日本のお笑い芸人が来ると言う事で集められたトルコの人たち。
家族連れや女性もたくさんいて、楽しみにしていたらしい。
(もしかしたら、トルコ国内でTV中継もあったのかな?)
なのに・・・。

イスラムでもユルいトルコとは言え、このようなことをしたらその場で射殺
されてもおかしくないし、文句も言えない。(勿論、殺人は犯罪ですが(^^; )
トルコでは絶対的タブーだ。笑うどころか、「侮辱」ととられる。

殺されず、(たぶん)たいしたお咎めも無く帰国出来たのは、ひとえに
彼が「日本人」だからだ。
トルコの人はそれが相当ショックで頭に来たらしく、

「大分前だけど、日本の芸能人が来て・・・」
と、江頭の事を何度か言われた。

「日本人があんなことをするなんて!」


そんなエガちゃんが、被災地に極秘で2トントラックで乗りつけ、
アコムで借金してまで物資を買い込み、届けていたらしい。
「自分はお金がないから、身体で払うしかないと思った」とか。
カッコイイ!
借金してまで、自分で身体を張って届けに行くなんて。
なかなか出来ることじゃないと思う。
江頭だとばれないように変装していたものの、看護士さんに見破られて
ばれてしまったらしい(笑)。

こちらでその真相を語っています


私は是非、トルコの人にこのことを知って欲しいと思った。
(だからといって、彼の犯したことが許されるとは思わないが、
エガちゃんが悪意を持って人を辱めるような人ではないという事を
知って欲しいというか(^^;)

そして、エガちゃんはトルコで大地震があったときも、ずっと心を
痛め、今回のように助けに行きたいと思っていたようだ。
ただ、あんなことをしてしまってトルコの人を傷つけてしまったから、
受け入れてもらえないんじゃないか?と、危惧していたという
話も含めて・・・。(その話の記事は、もう大分前に読んだ)

そして、出来ることならその分の借金も、アコムには「義援金」として
処理してもらえると嬉しいなぁ~(笑)!

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by bizim | 2011-04-09 23:05 | Tokyo'dan
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