"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
by bizim
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
BGMにどうぞ


***Jeff Buckley
Calling You





***ONE OK ROCK
カサブタ





***Louis Armstrong 
When You're Smiling
 


ランキングバナーの名残です。
タイランとタンゴです ^^






"Evliliğin ilk yılında adam konuşur kadın dinler,ikinci yılında kadın konuşur adam dinler, üçüncü yılında her ikisi de konuşur, komşular dinler" ;p


free counters

Click for イスタンブル, トルコ Forecast
最新の記事
₪₪ Profile ₪₪
at 2013-12-31 00:00
生まれました!
at 2013-02-04 16:20
ありがとうございます
at 2013-01-17 21:39
これからも、bizim(私た..
at 2013-01-15 22:04
新年たべもの2作☆
at 2013-01-12 07:38
Trilogy
at 2013-01-06 10:01
Yeni Yılnız Ku..
at 2013-01-01 11:34
以前の記事
お知らせいろいろ☆
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
フォロー中のブログ
外部リンク
ファン
検索
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

こんな僕、キライですか?
夫が何故「花形」のリングを選んだのか。

夫の中で桜は、「日本の象徴」であり、「日本人の心の拠り所」と
なっているという。その桜の下で私にもう一度プロポーズをし、
桜の花のようなリングを贈れば、私がトルコに行ってもずっと
その記憶は鮮明に残り、いつも桜がそばにあるように感じて
淋しくないように・・・。との思いかららしい。

リングは自分で探し歩いて、花の形のものを見つけたとか。
夫の思い通り、私はこのリングを見るたびきっと、
柔らかなピンク色の桜とともに、その時の夫の笑顔を思い出すことだろう。


桜を見た後、さくらもちを買って家に帰って出すと、夫は

「これは食べられない」

と言い出した。

 「どうして?おもちっぽいの好きでしょ?なんで?」

「だって、カタチが・・・(〃 〃)」

と、頬を赤らめる夫。

 「形???」

ここのさくらもちは道明寺じゃなくて、ピンク色のふっくらしたおもちを真ん中で折って
重ね合わせた形になっている。それがなんとなく女性の・・・

 「あ~・・・最低・・・。どうしてそういう事考えるかなァ」

「しょうがないだろう。そう見えるんだから。これ見たらみんなそう思うよ(^∀^;)」

 「思わないよ!タイランがエッチ過ぎるだけだよ(-_-,,;) 」

「そんなことないよ。じゃこれ写真に撮って男に見せてみろよ。
少なくともJ は絶対僕と同じ事を言うと思うよ!」


 「だってJ はエロで出来てる鬼畜だから」
 「もう食べなくていいよ!」


私は夫からさくらもちを取り上げた。

「あっ!ムキになることないだろ~(笑)。」

 「ヘンタイ!触らないでよ」

「ヘンタイって!じゃあジェイダはさ、太いソーセージとか、
バナナを見て連想しないの?」


 「しないよ!」

「少しも?」

 「少しは・・・するかもしれないけど・・・(〃 〃)」

「するんじゃん!(笑)」

 「でも酷いよ。せっかくステキな気持ちになれて、タイランの事
 見直したのに。台無し!」


「でもさぁ、そのさくらもちをいやらしそうに食べるよりはマシ
だろう?(笑)」


 「うるさい!もうだまれ!」

夫の口にさくらもちをむぎゅっ!と突っ込んだ。
咳き込み、顔を真っ赤にする夫(笑)。

 「わ~。口いっぱいに嬉しそうだね(笑)」

水でなんとか流し込み

「どっちがエッチなんだよ!」

と、いまいましそうに吐き捨てる夫だった(笑)。

↓ 最後にぽちっ!と、あしあと代わりに よろしくお願いします^^☆↓
今日もありがとうございます☆ 励みになります!
携帯用 遠距離夫婦ブログランキング

[PR]
by bizim | 2011-04-11 22:36 | Tokyo'dan
<< 新婚のささやかな楽しみ もう一度・・・ >>