"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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ケンカの理由
夫とケンカした理由のひとつに、私たちの住居問題がある。

ご存知の通り私たちは、新居の資金を貯めるために別居して
頑張って来た。お陰でなんとか見通しも立ち、
トルコに移住後直ぐに物件を探し、新築中だったり、リフォームの
間は夫の実家に同居して、完成次第新居へ・・・という予定だった。

それが、トルコから夫が言って来たのは、「ずっと実家で同居
出来ないか?」
という事だった。

アンネは、実家の持ち家をタイランに譲りたいようなのだ。
夫の姉は結婚して欧州に行ってしまっている。
私たちが新居に出れば行く行く実家は、姉とタイランとで
財産分与することになる(だろう)。が、そこに私たちが住めば、
それを全部タイランが相続しても、姉夫婦は口出しが出来ない
だろうと考えての事(のようです(^^;; )。


やはりアンネは、タイランが一番可愛いのだ。


でも言い換えれば、両親の老後の面倒も、もれなくついて来る。

私は、タイランのアンネもババも好きだ。
長男の嫁だし、愛する人の親だから、行く行く面倒を看るのも
やぶさかじゃない。むしろ、当たり前のことだと覚悟している。

でも、最初から最後まで同居なのは、正直ショックだ。
それを聞いた時、なんだかバットでアタマを殴られたような
衝撃があった(笑)。

 「ちょっと待ってよ。話が違うよ。もしかしてタイラン、
 私たちのプランを話してなかったの?」


「話してたよ。それでOKも貰ってた。ババだって物件を探して
くれてた」


 「じゃあ、どうして・・・」

夫いわく、アンネが急にそう言い出したというのだ。
(本当かどうかは怪しい。実はずっと前からそう言ってたんじゃ
ないのか?)

息子と離れて、急に考えが変わった?
でも、何度も留学して離れて暮らした事あるのに。
嫁の私に取られた感があって、離れていたくないのか?

などと、色んな考えが頭を駆け巡った。

 「じゃあ、なんのために私たちは今まで離れて頑張ってたの?
 そんなんだったら、お金要らないじゃない!」


「ジェイダは、アンネたちと一緒に暮らしたくないの?」

ズルイ質問の仕方だ。

 「あなたはどうしたいの?同居したいの?それとも、ふたりで
 新居で暮らしたいの?あなたの気持ちを聞かせてよ」



夫は逡巡していた。
心は決まっていて、言い方を考えているのか、
それとも、
結論が出ていなくて、考えあぐねているのか、
私には読み取れなかった。


でもきっと夫は、私に同居して欲しいのだと思う。
私が妊娠したら、そばにアンネがいた方が、安心出来るとも
言っていたし。

でも、ふたりきりで新居で暮らしたいというのも、ホンネだと思う。
(思いたい)。

結局息子は、母親に泣きつかれたらそれを振り払うことは
出来ないのだろう。トルコで何があったか知らないが。

現実問題として、スペース的には私たちが入っても
全く問題ない広さだが、毎日顔を合わせるのは勿論、避けられない(^^;。


アンネは、私たちが最初から同居するのを望んでいるという。
別居 → 同居だと、嫌がって戻ってこないのでは?ということを
危惧しているらしい。

夫は、あんまりゴリ押しして、私が「じゃあ、日本から出ない!」
と、言い出したらどうしよう?・・・ということに怯えてるっぽい(^^;。

私は・・・せめて最初の10年間は別居していたい。
スープの冷めない距離にいたい。

財産、要らない(笑)。
ふたりの、私たちだけの家族の時間が欲しい。


玄関での寝技以降(笑)、その話はしていない。
ゆっくり考えて行こう、まだ時間はあるし・・・と、ちょっとばかり
見て見ぬフリをしてしまっている。

最後にぽちっ☆と、よろしくお願いします^^
いつもありがとうございます また よろしくです^^
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  ☆今日もありがとうございます☆

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by bizim | 2011-07-20 21:52 | Tokyo'dan
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