"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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悪魔か天使か? トルコの店員
結婚前、イスタンブルの友人宅に滞在している時、友人と一緒に
近所の小さなスーパーに行った。
店の買い物カゴは汚くて、日本の買い物カゴがいかに清潔で、
実はきちんとメンテナンスされているのだということに気付く。

友人が賞味期限切れの商品を見つけ、レジの女性に
「これ、期限切れだよ」と、渡すと、
レジ同士でぺちゃくちゃおしゃべりをしていた女性は悪びれることなく
それを受け取ると、ぽいっ!と投げ捨てた。
そして、友人に「なにか問題でもあるか?」という挑戦的な顔を向けた。

友人は

「ね。申し訳ございませんのひとことどころか、こういう態度だから」

と、溜め息と共に日本語でぼやいた。

そして、

「だからトルコはダメなのよ!」
「反省ってものが全くないのよね!」


と、その場でブチ切れ!(笑)

間に立っていた私は、愛想笑い(^∀^;)を浮かべて(the 日本人!)
友人を宥めながら外へ出るしかなかった。

友人も、長年トルコに住んで鬱積したものがあったのだろう(^^;。
こうボヤいてわかってくれるのは、おそらく世界中で日本人だけだろうし。
幸い私はまだ住むまでには至ってないので、
トルコが・・・というより、「日本と日本人が素晴らしすぎるから仕方ない」と、
思えているので助かっている。

政治家は低レベルだが、物事のキメ細やかな対応や気遣いは、
日本はぶっちぎりの世界一だと思う。


スーパーといえば、夫とイスタンブルの大型スーパーで買い物をしていた時だ。
たまたま夫はそのとき離れた場所にいて、私がパンを見ていると、
パンコーナーの男が、「日本人か?」と話しかけて来たので「ええ」と答えた。

「ここに住んでるの?」

「まだ住んではいないかな」

「もうすぐあがるんだけど、食事に行かないか?」

何を言い出すんだよ、こいつは。
仕事しろ!


「おいしい店知ってるんだよ」と、言ったところで、
タイランがチャイの葉を持って戻ってきた。

私と男を笑顔で見る。男はバツが悪そうな顔(笑)。

タイランは、背後から私を包むように重なってカートを持ち、
「この女はオレのだ(`ε´*)Dokunma!と、無言のナワバリ主張(笑)。

「パンはパン屋で買ったほうがおいしいよ。行こう」

意地悪いな、タイラン(笑)。
でも、トルコの男たちは仕事中だろうが平気でナンパする。
外国人だと後腐れなく遊べるとでも思っているのだろう。


そういう男もいるかと思えば、スーパーの入り口でドンドルマ(トルコの伸びるアイス)を
おじさんが売っていて、
「わぁ!伸びてる~(〃▽〃)」と、タイランと見ていたら、
注文もしていないのに、おじさんがそのドンドルマを私に手渡した。

タイランがお金を払おうとしたら、おじさんは

「ステキな日本のお嬢さんへプレゼント(* ^ー゚) 」

と、お金を受け取らなかった。
「もうお嬢さんじゃないけど、まあ、いいか(笑)」私がトルコ語でお礼を言うと
おじさんはとても喜んでくれ、別れ際に

「トルコを楽しんで!」

と、言ってくれた。

下心もあるが(笑)、無償のフレンドリーさも持ち合わせている
トルコの店員さんたちだ。

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いつもありがとうございます また よろしくです^^
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by bizim | 2011-07-23 07:28 | İstanbul'dan
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