"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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余裕あるフリごっこ
遠距離恋愛中、夫は私にweb上でエッチな要求も、
あやしい行動もとらなかったが(笑)、それはなんだかんだいって、
比較的頻繁に会えていたからではないかと思う。

そして、夫の家はオープンだったので、結婚前に同じベッドで
眠ることにも何も言わなかった。(ただ、婚約するまでは、
私はホテルや友人宅に行くようにしていたが)

空港に到着して、携帯のスイッチを入れた瞬間から、夫からのメールや、
電話がうるさい。

「もう待ちきれないよ」
 
 「今やっと飛行機から降りたとこだよ」

「今どこ?外のカフェにいるよ」

 「まだ、入国審査で並んでる」

「両替はいいから、直ぐに出てきて!」

 「荷物、まだ出て来ない!」



車に乗ったら乗ったで、しばらくはハグとキスの雨で
離してもらえない。
で・・・夫は出来れば家に行かず、ホテルでしっぽりとそのまま過ごしたいのだ。
でもそうもいかないので(笑)、家族が待つ家へ。

アンネやババに挨拶をして、お土産を渡して、おしゃべりを楽しむ。
とっても楽しいが、夫は笑顔の下でソワソワしている(笑)。

そんな本音が見え隠れするのか、私がイスタンブルに着いた初日は、
アンネもババも、「疲れてるだろうから」と、早めに寝かせてくれる。
・・・たぶん、それは息子や私を早く2人きりにしてあげようと、
気を遣ってくれていたのだろうと思うけれど。(^^;;。

で、いざふたりでベッドの中に入ると、つい嬉しくて
色々いろいろ話込んでしまう(笑)。

勿論、お互い早く抱き合いたい!という気持ちもあるのだけれど、
逆にそれがすぐ実現可能な状態になると、それまでの「間」を楽しむ
余裕が出て来るというか、
話したかったこと、確認したかったことを、
今、目の前にある、生身の相手の口から、聞きたくなるのだ。

カメラからは解り得なかった瞳の奥。

懐かしい夫の香り。

そして・・・くすぐりに弱い夫をくすぐると、
大笑い&大暴れをする。
その取り乱しようが面白くて、やめられない(笑)。

意味不明な言葉をわめきながら、夫がベッドから転がり落ちた時は、
静かな夜に、けっこう大きな音が響いた。
本人も、痛がりながらもベッドの下でまだ笑っていたが、
アンネやババにきっと、

「おや、ずいぶんと激しいのね・・・」

「まあ、若いふたりが久しぶりに会ったからね
生暖かく見守ろうか(← それは言わないだろう?(笑))


などと、言われていたに違いない・・・。

最後にぽちっ☆と、よろしくお願いします^^
いつもありがとうございます また よろしくです^^
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  ☆今日もありがとうございます☆

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by bizim | 2011-09-08 22:34 | İstanbul'dan
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