"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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出会いのころ・・・
Jが夫と引き合わせてくれてから私が帰国するまでの数日間、
私たちは、気付けば毎日会っていた。

ドライブに連れて行って貰って、長時間車という密室に一緒にいた
こともあったけれど、結局、初めて触れ合って、キスをしたのは
最後の夜だった。

夫は・・・キスをしようと思えば、いくらでも出来るタイミングはあったはず。
そして、それを私がたぶん、拒まないだろうということも、
解っていたはず。

実際、車や、バーや、別れ際のちょっと暗い路地で、なんとなく、

「キスをされるかも」

そういう視線や、空気を感じた瞬間はあった。

時間と言葉を重ねて、「ああ、この人のこういうところがステキだな」
「あ、同じだ!」とか、「へえ。そういう考え方するんだ」と、
共感や発見をして、少しずつ距離が縮まって行った、
とても濃密だった時間。

でも、指一本私に触れない夫の、心の中が読めなかった。



 「出会って、帰国するまでデートを重ねていた時、
 最後の夜まで、指一本私に触れなかったよね。」


「そうだったっけ?(笑)」

夫はわざととぼけていたけれど。

 「・・・キスしようと思ったら、出来るチャンスあったと思わない?」

「チャンスはあっても、成功するかどうかまでは
わからないだろう?(笑)。
キスってただ単に唇を重ねるんじゃなくて、
”お互いが”心を重ねるものだしね」


夫からすれば、最後のあの夜まで、私がキスを許してくれるとは
思えなかったらしい。

そんな鉄仮面なのか?私(笑)。


 「わざと、じらしてるのかと思ったよ('ε`*)」

「んーーそれもあったかな(笑)!」

 「えーーー!!
 そうなのーー?いやらしい~~(恥)!!」


私がクッションで力任せにバンバン叩いたら、

「なんだよ。ウソ、ウソ。痛いな!
僕はそんなに手の早い男じゃないんだよ。知ってるだろう?」



知らねーーよ!!ヽ(`Д´)ノ


 「遅くもないよね?だってその最後の日に、しようとしてたじゃない!」

「でも、しなかっただろう?(笑)
ちゃんと君の意向に合わせたじゃないか。
普通の男なら押し切ってるよ」


夫曰く、私は絶対に押し切られない、自分の意思を貫徹する
タイプだと思ったので、深追いしなかったらしい。
鋭いかも(笑)。

「っていうか、びしっ!と断られるのが恐かったんでしょ?」

 「ハイ ソウデス(笑)」

ナニゲにプチ草食系?(笑)。

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いつもありがとうございます また よろしくです^^
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by bizim | 2011-09-19 20:05 | Tokyo'dan
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