"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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"Evliliğin ilk yılında adam konuşur kadın dinler,ikinci yılında kadın konuşur adam dinler, üçüncü yılında her ikisi de konuşur, komşular dinler" ;p


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平凡な日常が 普段着のあなたが
私はあまりヤキモチを妬かないが、夫が元カノとタンゴを
情熱的に踊った時
と、
大学に見学に行った時に出会った夫の同僚女性に、
ちょっとジェラシーを感じた(笑)。

構内を夫に案内をして貰っている時、彼女、エスラが夫に声を掛けた。
夫は、私に見せていた表情とはまた違ったラフな感じで彼女と話し、
私を紹介してくれた。

とてもキュートな彼女は、フレンドリーな笑顔で、

「ああ!あなたがタイランのmelek(天使)ね!」

と、言ってくれた。
その様子から、夫はエスラと結構プライベートな話もし、
それなりに親密そうな関係を窺わせた。


「なんだよ、からかうなよ(=´▽`)ゞ」

夫を冷やかす、笑顔の((^∀^*))エスラ。


普段着の会話

日常的な雰囲気・・・


「あ、ところでさ・・・」

夫が仕事の話しを始めると、一転、キリリと知的な表情になる彼女。

私が入り込めない分野の話。

二人はテキパキと確認し合うと、「じゃ、また後で!」
と、微笑み合った。


「いい子でしょ?」

夫がニコニコしながら私の顔を覗き込む。

 「うん。そうだね」

お互いに、同僚以上の気持ちは無いことも、見ていてわかる。
エスラも本当に感じの良い人で、いい友達になってくれそうな気がする。
でも。。

「・・・どうかした?」

毎日・・・
普段着の夫、私の知らない夫に会えるエスラにジェラシー(*`ε´*)。

だって・・・
私たちの「また後でね!」は、数ヶ月後だ。
それは普段着じゃない。

お出かけ、よそ行き、特別な夫だ。


 「タイランは、どうして彼女と付き合わなかったの?」


何を言い出すんだろう?私は。


「え?なんか疑ってるの?」

 「そうじゃないけど・・・」

「それは、君と何故付き合ったの?というのと同じことだよ」

 「?」


「必然ってこと。
エスラはただの同僚。君は、僕の人生のパートナー」



そう言って微笑んでくれた夫の笑顔を、
今でもはっきり覚えている。

ホントは、「エスラに見せたみたいな、普段着のタイランも欲しい!!」
って、言いたかったけれど、それはいつかきっと、私のものになるよね?
だったら、私だけに見せてくれる特別なタイランを、今は楽しもう・・・
そう自分に言い聞かせた。

そして今・・・
寝ぐせのついたアタマでマクラと目覚ましを抱きかかえ、
背中丸出しで爆睡したり、
真夏のお風呂上りにパンツ姿でうろうろする
普段着過ぎる夫をイヤというほど・・・・・(笑)。


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いつもありがとうございます また よろしくです^^
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by bizim | 2011-09-27 22:30 | Tokyo'dan
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