"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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簡単そうで 難しいこと
好みの男性の条件を挙げれば、外見から内面までキリはないが(笑)、
究極、これだけは「絶対譲れない」という1点に集約される。
それは、

「私が嫌だと感じることを言ったり、しない」ということ。

女性の機嫌を取ることは意外に簡単だ。
花やプレゼントをあげたり、口当たりのいい言葉を並べればいい。

けれど、誰かを不快にさせないということは、その誰かを知ることや、
受け容れること、洞察&想像力がものをいう。
つまり、その男性の人間としての地力が問われる。

夫はもちろん、私を不快にさせることも多々あるが(笑)、
私は基本、相手の態度は自分の態度を映す鏡(要は、相手の態度が
望むようなものでない時は、自分の態度がそうさせている)だと
思っているので、自分も夫を不快にさせているのかも
しれないな・・・と、自分を振り返るようにしている。


そうはいいつつ、それが当てはまらない場合もあるけれど、
夫が何故そんなことを言うのか、するのか、
そして、何故自分は不快に感じたのか、
必ず1度は推察してみる。
自分が心理学者になったつもりで(笑)、あれやこれやと
勝手な分析をしていると、イラッとしたことも忘れてしまう。

で、分析結果を夫にぶつけて、反応を見る。
そして同時に、私はこういうロジックで、こんな風に考えるんだよ。
ということを刷り込む(笑)。

ただ、多くの場合夫は、あまり深く物事を考えていない(笑)。
いや、考えているんだけれども、私とは違うところで
考えている。

例えば・・・
イスタンブルで夫がデートに大幅に遅れたとする。
その日は花火大会で交通規制があり、それが遅延の原因。
私からしたら、毎年行われるその花火大会時に、そういった事
が起こるのは予測されることであり、だったら何故時間に
余裕を持って出ないの?
もしくは、日にちや場所を変更するなどの事前対策を
打たなかったの?という事になる。

が、夫からすればそれで失った時間よりも、やっと会えた今、
それで責められ楽しくない時間を過ごす方がよほど
ムダだという事になる。
何であれ、僕は来たんだよ!と。

不可抗力だろうと、待たせたこと、読みが甘かったことについて
まず詫びるのが道理。
という視点の私と、

今日の目的は、ふたりが会って楽しい時間をすごすこと。
少々の遅れなど大勢に影響がないことにこだわり、
何故君はデートを台無しにするのか?
というのが夫の視点。

これは実際に起きたことではないけれど例えとして、
こういった視点の違いは多々ある。


今は大事に至らず、お互い違いを楽しめていると思うけれど、
これはお互いの気持ちに余裕がある状態だからだと思う。
同じことでも、どちらかが気持ちに余裕がなかったり、
健康じゃなかったりすると、
コトは大きくなってしまったりするんじゃないだろうか。


気持ちに余裕というか、アソビを残せる秘訣はなんだろう?

そうつらつらと考えてみた。

今現在の私の結論は、「相手に期待、依存しすぎない」こと。

所詮は他人、30年(または近く)別々に生きてきた者同士。
そうそう思うように相手が動くなら苦労はしない。
ひとりでいるよりは、まあいいか?
みたいな(笑)。

ストレスは、「~してくれて当然」みたいに考えて、
そのアテが外れるから起きてくるし(笑)。

母などは、「亭主元気で留守がいいのよ(笑)」と、言い切っている(^^;。

まだ、そこまで言い切るには時間が必要かなぁ。
一応新婚だし(笑)。

(夫は今、アンネとSkypeしています(^^ )

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by bizim | 2011-10-10 23:07 | Tokyo'dan
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