"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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夫にバレてしまいました
夫にblogの件を詳しく話さなかったためか、夫は気になったようで、
珍しく内容を読んだらしい。おかげで、
キスの事が夫の知るところとなった。(その話しは後に)
夫いわく、

あれでは分かり難い。とにかく君と反対意見はダメみたいに
思われてしまうから、
何が嫌だったのか、整理して書いた方がいい。


と言われた。
(夫の日本語の読解力の問題もあるかもしれないけれど(^^;)

私はこの件でこれ以上、ぐだぐだ書くのは本意ではない。
分かる人だけわかってくれればいい。


と言ったのだが、夫に説得され、しつこいようですが、
今後のことも含めてしばしお付き合い下さい。
(ぶっきらぼうに聞こえるかもしれませんが、簡潔にしたいので、
↓ みたいな書き方です)。

反対意見はダメではありません。なのでコメントも承認制にしていませんし、
カギコメント設定もしています。

ただ、僭越なのですが、どんな事にも言い方があると思っています。
書き手の方がどう思うかはそれぞれの自由なので、
「自分としては、このように感じた」というスタンスでお願いしたい。
「あなたは、こうに決まってる」
では、話がそこで終わってしまいます。

極論、私はともかく、好きでここに来て下さっている他の方が目にした時に
不快な気分にならないような書き方をお願いしたいです。
(それは、私自身にも言えることですけれど)

例え反論や否定であったとしても、そのような配慮がなされていれば、
誰も嫌な気持ちにならないでしょうし、
議論も広がっていくのではないかと思います。

そしてここにいらして下さっている方々は、例え私と違う意見を見たとしても、
感情的に「何なの~?!」みたいに思われる方々ではなく、
きちんと冷静に読み取って下さる方が多いと思っています。
何せ、私の良い所もそうでないところも(笑)解ったうえで、
こうやってお付き合い下さっているのですから(。vωv。`)。

「けしからん!」というコメントに賛同された方もおられると思います。
ただ、書き込まれなかっただけで。
私は常々、「ない」ということは、「本当にない」ことだとは思っていません。
ですので、そのご配慮に感謝致します。

そのほかの私の心情もろもろについては、簡単に言えることでも、
語る事でもないと思っているので割愛させて頂き、
これで終わりにしたいと思います。



夫は、私と元カレのキスについて、もちろんいい顔はしなかったし、
はっきり言って嫌だったと思うけれど、私を責めたりはしなかった。
文章から、
私が自ら望んで唇を寄せた訳ではないこと、
咄嗟に唇を結んだこと、
私が、もう夫以外とキスが出来ないみたいに書いていたので、
それが大きかったのではないかと思う。

「・・・そりゃあ、嬉しくはないけど、辛かったね。よく頑張ったね

と、言ってくれた。

私が彼の訃報で落ち込んで泣いていた時、夫は一生懸命慰めてくれた。
口にはしないけれど、妻が、昔の恋人を想って涙することを、
夫は複雑な気持ちで眺めていた事だろう。
それを叱責することは、人として恥ずべきことだと、夫はプライドと感情の狭間で
揺れていたかもしれない。

それこそ私は夫の前で、泣くべきではなかった。
淡々と、事実だけを夫に伝えるべきだった。
それが、残された「今」愛する人への思いやりな筈じゃないか。

でも、出来なかった。
元カレへの思いやりが抱擁だったなら、
何故夫に何事もなかったように振る舞い、
思いやる事が出来なかったのだろう。



 私の目の前にも、心にも、永遠にいるのはあなたひとりだけ



元カレが、死して永遠に私の記憶から消えることがなくなったのは、
私も夫も解っている。
けれど、私の精一杯の気持ちを、夫は喜んでくれた。

「ありがとう。僕もだよ」


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by bizim | 2012-02-18 22:37 | Tokyo'dan
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