"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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イスタンブル アタック!
恐るべし。

カフェに来ていた外国人好きの女子大生、なんと、公言通り
トルコに上陸したらしい。

「彼女と会ったんだ」

 「エ━━━(;゚д゚)━━━・・ッ!!!
 あなた、彼女に連絡先教えてたのっ!?」


教えてないよ。僕が大学の名前をちらっと言ったのを
覚えていたみたいで、大学に僕を尋ねて来たんだ」



 (; ̄Д ̄) なんですとっ!!


彼女は大学名と夫の名前を頼りに大学へやって来て、
夫の授業が終わるまで、待っていたらしい。
・・・なんという行動力。

トルコ人は、お客人を大切にもてなす国民だ。
それが、敬愛する日本からのお客なら尚更のことだ。
少々怪しくても(笑)、通してくれないなんてことはない。

「はるばる日本からやって来て、さすがに無視する訳にも
いかないだろう?」


 「・・・・・(--;)」

大学構内を案内し、その夜、食事をご馳走したらしい。

夫とは毎日連絡を取り合っているし、外泊をした日はないのは
分かっているが、
まさか・・・と、ちょっと不安がよぎった。

案の定、帰ろうとする夫を、彼女は自分のホテルに誘ったらしい。
夫は、彼女がまだ数日イスタンブルに滞在することや、
これ以上エスカレートされるのも困ると思い、
最後のカードを切った。


「悪いけれど、君は僕のタイプじゃないんだ」



(; ̄Д ̄) これまた、なんですとっ!!


 「ずいぶんまた・・・ハッキリ言ったね、タイラン・・・。
 何もそこまで言わなくても、『妻以外は考えられないから』とか
 言えばよかったのに・・・」でも、よくやった!


「ダメだよ。そんな生ぬるい言い方だと、押せば何とかなるって
思われる。大学でちょっと勘違いされたみたいだし(妻がいながら彼女に
お手つきしたのではないか?と)
生徒みたいな感情で来られるなら何ら問題はないけど、
女を前面に出されて来られても(=`ェ´=;)ゞ」


彼女はショックを受けたようだったらしいけれど、頭に来たのか

「私だって別に!勘違いしないでください!」

と、言い放ったらしい(^^;。

「そうか。ごめんね。じゃあ、良い旅を。おやすみ」

と、別れ、今のところ大学にも現れず(笑)、ホッとしたらしい。

「でも、ヘンな男にひっかかってなければいいけど」

 「じゃあ、ひっかかってあげればよかったじゃないの(笑)」

「おいおい。勘弁してくれよ」


でも・・・
私が某国を旅していた時、世界中を旅しているって言う日本人女性に出会った。
彼女はホテル代を節約するために、毎晩男性に声を掛けては、その人の家や
ホテルに転がり込んでいると言っていた。
驚く私や友人を鼻で笑った彼女は、
「(世界各国の男と寝るのは)楽しいですよ」と言っていた。
その時も、今夜の相手?とおぼしき白人男性にベタベタしていた。

私にはむしろ、「ホテル代を節約」ではなく、
「そういうことがしたい」という理由の方が大きく見えた。
望み通り、そういうことだけで済めばいいが、
中には恐ろしい男もいて、殺されるリスクだってないとは言えない。
彼女は一人旅だったから、消息を絶っても気付かれない
可能性だってある。
他人事ながらとても心配になった。(彼女からすれば、
余計なお世話なんだろうけれど)

その点、夫のところへ来た女子大生は、夫が自分に危険なことは
しないだろうから、同じ遊ぶにも一応は考えているワケだ(笑)。
既婚者だから後腐れもないし。

 「大丈夫よ。きっと彼女は相手をちゃんと見てる。
 あ、でも、そんなダメ出しされるとは、思ってなかっただろうけど(笑)」


「・・・本当にタイプじゃないんだよ(-ω-`*)」

と、相変わらずナニゲにキツイ夫だった(笑)。


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by bizim | 2012-03-24 22:45 | Tokyo'dan
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