"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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映画は思い出とともに
夫は映画が大好きで、なかなか詳しい。
めちゃくちゃ古いものも、驚くほど沢山観ている。

私も両親が映画好きだったので、子供の頃から一緒に
古き良き映画みたいなのを観ているけれど、
夫にはかなわない。

ちなみに私が今まで見た映画の中でのベストは
Bagdad Cafe バグダッド・カフェ
公式HPはこちら


心に残る映画は数あれど、名曲”Calling you”とともに、
乾いた荒野の上に淡々と流れて行く人間模様と映像美に魅せられ、
一番好きな映画に。
何度観ても飽きず、変わらないものと、その時々の新しい印象も
併せて生まれると言う深い作品。

お時間の許す方は、こちら ↓ から全部観れます(但し、字幕なし)。





Jevetta Steeleの”Calling you” はこちら。




このCalling youは多くの人がカバーをしていて、
本家を超えるものはないと思っていたのですが、
夫に教えて貰ったJeff Buckley
”Calling you” には度肝を抜かれました。




夭逝してしまった彼の持つ孤高の雰囲気が、
まさにこの”Calling you” にピッタリ!

Jeff Buckle については、こちらへどうぞ。



夫は有名な監督の中ではデヴィッド・リンチが好きなのだけれど、
その中の作品の話になって、私が他の男性とそれを
観ていたのがちょっと気になったらしい(笑)。

20代の頃、デザイン会社に勤務する知人に頼まれ、
期間限定で土日だけ、デザインのショーのような、展示会のような
ものの受付を手伝った。

そこにアルバイトに来ていた大学生がいて(その会社の
お偉いさんの息子だったような) ロシア人ハーフのロラン君
(名前失念(^^; ロシア語圏の名前じゃないですがこんな感じだったような・・・)と言っていた。
確か19歳くらいで背が高く、なかなかのイケメンだった(笑)。

そのロラン君、デヴィッド・リンチ作品が好きで、「映画に付き合ってくれ」と。

単純にただそれだけだったが、夫は相手が日本人ではなく、
ハーフだったのがなんだかひっかかるようだった(笑)。
自分だって、ガールフレンドと腐るほど観に行ってるくせに!

「今度そのDVD、一緒に観よう!」

作品の想い出の上書きのつもりか?(笑)。


今、ロラン君はどうしているのだろう。
あのまま成長していれば、かなりのイケメンになっているはず( ´艸`)。
惜しい事をした・・・じゃなく(笑)、
ステキな伴侶を得て、幸せな生活を送っていると嬉しいな。

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by bizim | 2012-05-06 23:38 | Tokyo'dan
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