"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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元気です☆
皆様、ありがとうございます。

ちょっとご無沙汰をしてしまいました。
私も夫も変わりなく元気です。

夫とは新居の打ち合わせをすることが多くて、
その仕事の進め方に温度差を感じて、ナゼか、癒されています(笑)。


私はどちらかというと、あらゆる場合を想定して事前に備えておくタイプ。
例えば、不動産を買うとしたら事前に徹底的に調べ上げ、勉強もし、
(実は、その熱が高じて宅地建物取引主任者取っちゃったり(笑))
不動産業者と対等に話せないと気が済まない(それは、
相手が何を言っているのかとか、そういう話を出してくるという事は
良心的で、且つ、いい方向に話が向いているな。
とか、判断がつくレベルにまで知識を持って行くという意味)。

・・・そういいつつ、興味を持ったことはトコトン知らないと
気が済まない性格なのが大きいです。
「知らない」ってことが単純に嫌なんですよね。


中途半端な知識は、使い方を間違うと逆効果になる場合があるけれど、
(本職からしたら、素人の知ったかぶりは鼻につくだろうと思う)
相手に敬意を払い、謙虚さと聞く耳を持ちつつ、
自分の意見もはっきり持てば、大抵の営業マンは、
自分で何も調べない、知りません~な客より、
良くしてくれると思う(私の関わった範疇では)。

だってやっぱり、ある程度知識がないと言って貰えない話、
好かれなければ、教えて貰えない事もあります。
相手だって人間だから、親しみやすさと、でも気や手を抜けない人だな。
と思われることが有利に交渉事やものごとを進めて行く秘訣かなあと。

好かれるだけでもダメ。カモにされない武装も必要。
アメとムチみたいな(笑)。
それが今時点での私なりの結論です^^。


でも、夫やトルコの業者さんは、そんな私からすると
「のん気」のひとこと(笑)。
すべて出たとこ勝負。
しかも、やることなすことズサン。

「だから、~しておいてって言ったじゃん!」
「そうなるの目に見えてたよね?」


という私の言い分に、トルコ側は

「起きるかどうかわからないことを考え過ぎ。
起きてから考えればいいじゃないか」


という。


起きて欲しくないから、
そうならないように事前に言ってるんだろ!(-"-怒)



対応もすべてがスローモー。

「・・・・このレベルの仕事でいいんだ。給料貰えるんだ。
うちの会社じゃ1日でクビだよ」


と、ギャップに驚かされることしばしば。

でも不思議と、イライラより、「それでいいんだ~」って新しい発見と言うか(笑)。

この業界、この会社に入って、ごく当たり前だと思っていたことが、
実はとってもギスギスしていたり、かなり生き急いでいたんだなと・・・。

おおごとと思えるようなことでも、

起きた時に考えて対処すればいいじゃん。
だって、まだ起きてないんだから。あはは!


という価値観に、苛立ちよりむしろ、
癒しを覚える今日この頃(笑)。


先日、知能指数が高い人ほど、不安を感じやすいと言う
結果が出たと言う記事を読んだけれど、

ここ数年、
あまり何かを不安に感じたことがない。
(恥 公言していいのか)

というか、感じる時間がなかった。
不安材料がアタマをかすめて、「後で考えよう」と思ってるそばから、
寝ちゃって忘れてるとか(笑)。

・・・あったとしたら、食べ過ぎちゃったけど、大丈夫かな
とか、そういうレベル。

・・・やっぱり。
どんどんふてぶてしいオバサン化してるとか、
アホ化してきてるんだなと(笑)。
トルコでも充分やっていけるかもしれない(・・・ってどういう意味だ。
トルコに失礼な!(笑))

というか、あらゆる場合を想定して備えるものの、
「最悪の場合になったらどうしょう?」
とか、気には病まないのが私(笑)。

夫なんかさらにテキトーで、「一緒に住めればいいよ(*´∀`*)」。
コイツに任せていていいのか?という疑惑はあるものの、
トルコではトルコ流儀で行きたいと思っています(笑)。

なぜなら、夫がトルコと日本のギャップについて来れず
ブツブツ言った時に、

「だってここは日本だから(ドヤ顔)」

と、決めゼリフを吐いていたので、向こうで言い返されかねないので( '艸`*)。

「ダッテココハ、トルコダカラ!」
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by bizim | 2012-06-16 22:15 | Tokyo'dan
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