"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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「アカチャン ニ ハナシマス」
沢山のコメントをありがとうございます。
とても嬉しく読ませて頂き、また、励まされております(。vωv。`)。

明日よりお返事をさせて頂きたいと思いますので、
どうか、今しばらくお待ちください040.gif

取り急ぎの、夫の反応です(笑)。

___________________________


子供が出来たと分かった時、夫にはどうしても会った時直に言いたくて、
思わず告白したくなるのをずっと我慢していた(笑)。
あと、前回のようにぬか喜びはさせたくなかったので・・・。

だからタイランが自分がババになったのを知ったのは
今回来日してからだ。
日本に着いた日、夫は会うなり私を求めて来て、
寝室に押し込まれそうになった(笑)。

 「待って、タイラン。
 強引にしないで。」


私が少し夫を突き放すとちょっと不思議そうな顔をしたので、
お腹に手をあて微笑んだら、夫は「えっ!(*゚ロ゚)」という顔をした。


「もしかして、赤ちゃん?( ,,`・ ω´・)」

 「そう。
 赤ちゃん出来たよ!(´∀`*)」


夫は「うぉー!」みたいな歓喜の声を上げ、
私を抱きしめてぐるぐる回った(笑)。
「危ないよ!」と止めると、今度はキスの嵐(笑)

時期は限られていたので(笑)夫は、

「どうしてもっと早く教えてくれなかったの?」

と、少し不服そう。

 「だって、ちゃんと会って言いたかったんだよ。
 まただめになって悲しませたくなかったし。」


と答えると、黙ってギュッ!と抱きしめてくれた。

妻として、これほど夫を喜ばせる事が出来るチャンスは滅多にない。
出来れば目の前でそれを共有し、楽しみたいと思うのは
長期間子供を身ごもる女性だけの特権だし、
私のささやかな?ワガママだった。


その夜、久しぶりに会って私を抱きたかったにもかかわらず、
夫は大事そうに私のおなかに手をあてるだけで、
満足そうに眠りについた(笑)。



私が英語やトルコ語より、日本語の

「赤ちゃん」

の響きが好きなので、夫もそれに習い、ずっと「アカチャン」
と言っていた。


夫は毎日、赤ちゃんに話しかけている(笑)。

 「話し掛けても、まだわからないよ。」

「いや。分かっているよ、きっと。
だからこそアカチャンは今のタイミングに僕らの所へ来てくれたんだよ。
みんな分かってるんだ。
どうしたら皆がHAPPYになれるかね。」


確かにそうかもしれなかった。
この子のことを考える時、必然的にポジティブになる。
父も初孫を誰より楽しみにし、それがどんな治療より、言葉より、
病に打ち克つ原動力になっていることは疑いようがなかった。

まだ見ぬ子に感謝(笑)。
そして、理解を示してくれたアンネとババにも感謝。
最初に孫を抱き上げたかったに違いないのに。

長男の嫁として、私は最悪だ。
その喜びを奪ってしまったのだから・・・。
言わないけれど、夫が頑張って説得してくれたのだろう。

「そんなことないよ。
アンネは以前から”最初は日本に戻って産んだ方がいいんじゃ?”
って言ってたし。」


 「えっ、そうなの?」

さすがはソイル家(笑)。
そのブッとびぶりに今回は感謝と思いきや・・・

高齢出産だから、心配してたみたいだよ(笑)」

・・・・・(ー_ー;;)

そうね。責任負えないってことね(笑)。
だから高齢出産の多い日本でヨロシク!ってか?
思いやりじゃなく、薄情だったのか?(笑)。
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by bizim | 2012-07-30 23:37 | Tokyo'dan
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