"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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新年たべもの2作☆
☆イチゴ
お鍋をしようとスーパーで野菜を物色。

 「高いなあ~野菜もキノコも。
 これじゃあ、いろいろ入れられないよ(-ω-`*)」


「じゃあフルーツ買えば?( ´ ▽ ` )ノ」

 「フルーツねえ。。」
と、売り切りワケありコーナーにある野菜を物色し始めたら、
夫がカゴにイチゴをどさり。値段を見ると、
ひとパック598円!

高っ!



 「ちょいちょいちょーい!」
 

しかも、2パックって、ふざけんなよ!(怒) 



と、激安白菜を手にしたまま、もの言い。

 「イチゴ、高いよ。ビタミン採りたいならみかんにしてよ(*`・з・´)」

「イチゴ食べたいヾ(o´∀`o)ノ!」

 「ならひとつだけね(`・ω´・)ノ"」

「ひとつだと、ひとり3こしかないよ( 'o')?」

 「ダーメ!ひ・と・つッ( ゚皿゚)!」

私たちのやりとりを年配の女性が見ていて、笑われてしまった。
恥ずかしっ!!


その話を実家でしたら、

「姉さん、ケチだな」「ホントよねえ~」と、完全、私が悪者。
えーーっ!

早速夫はイチゴを沢山買ってもらい、おなかいっぱいイチゴを
食べてご満悦。
しかも、私にも食べさせようと口元にイチゴを持ってくるので、

(実家でやるな!)「いいよ。私はいらないから」

と言ったのに、「アカチャンのためにも食べて。ホラq(・∀・`*)」

と、しつこくし、新年早々火に油を注ぐタイランだった。



☆☆スープ
トルコ人はスープが大好き。
日本人のお味噌汁のように、食事には欠かせない。

夫ももちろん大好きなのでスープはよく作るが、味噌汁みたいに基本は味噌で
具だけ変えればいいというわけではなく、毎回作るのはなかなか面倒くさい。

なので、時々Soup Stock Tokyoのスープを買ってきて、家で調理
していた。私も大好きな「オマール海老のビスク」を出した時、夫はこう言って喜んだ。

「これおいしい!ジェイダのスープの中で最高傑作だよ!」

 「・・・・・・(-ω-`*)
 ゴメン。これ手作りじゃなくて出来合いのスープなの」


「(。´・д・)!!」

気まずそうな夫。

そりゃあ、専門店のもののほうが美味しいよね。。。


それからふたりでSoup Stock Tokyoに行ったり、夫も私が仕事中、
ひとりで食べに行ったりしたこともあったようだ。
だったら、買ってきてストックしておいてくれればいいのに。
と思ったが、おみやげ好きなのに夫は、絶対Soup Stock Tokyoのものだけは
買って来なかった。

そんなに好きなら、買ってきておいてくれればいいのに。
と言ったら、


僕は、家では君のスープを飲みたい。
君の味は、君と僕の誇りだから。



と言った。
最初、知らずに私のよりおいしいと言ってしまったのを気にしているのだろう。
それを買ってくれば、私のスープを否定していることになると
思ったに違いない。
夫の優しさに、ちょっとほっこりし、

あなたは、私のスープよ❤

とリップサービスしようかと思ったが、そのレスポンスが想像に
難くなかったので(笑)、やめといた。
でも、働く主婦はそれより、自分で食べたいものを遠慮なく
買って来てくれる方が助かるんだよ。
とは、さすがに口が裂けても言えなかった(笑)。
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by bizim | 2013-01-12 07:38 | Tokyo'dan
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