"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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カテゴリ:İstanbul'dan( 32 )
ソイル家の朝
タイランは朝が弱い。
お互い夜更かしは得意だが、私は仕事柄朝が早いのでどんなに夜更かししても
4時、5時には起きれる(笑)。あと、トルコ時間で対話するには
その時間に起きるので慣れているからだ。

夫が日本にいる時、勿論そんな時間に彼は到底起きれないので、
私だけベッドから抜け出し、朝の情報収集をしつつ、朝食を作っておく。
ランチに来れない時は、ランチ分も。

夫は10時ごろ、やっと起き出すようだ(笑)。


休日も、そんな感じで起きない。
朝食の準備が出来て起こしに行っても、私をベッドに引き摺り込み、
むにゃむにゃ言って寝ている(笑)。

そういう時は奥の手で、思いっきりくすぐってやる。
タイランはくすぐりに弱いので、コレが一番!
足の裏からコソコソ始めて、脇腹あたりに進出(笑)。

「やめて!わかった、起きる。起きるから!わーっ!!やめろ!×◎※△・・・・!!」

と、なんだか判らない事を口走り、大暴れする(笑)。
いつかはベッドサイドの壁に頭をしたたかぶつけていた(^^;。

ぼさぼさの頭で、ぼお~っとしながらベッドで半身を起こしているタイラン。
目はちょっと涙目。

 「大丈夫?起きた?朝ごはん出来たからね」

「ん・・・・・・」

「aşkım...もいっかい いっしょにねよう・・・」

と、半分寝ながら返事をする。

 「もう寝ないのっ!眠くないんだから(怒)」

「色気ないなぁ~もゥ・・・早起きジェイダ・・・・ブツブツ

 「なによ~。今夜の為に色気を貯めてあげてるんじゃないの~(´ε`*)」

わざとらしく流し目で(笑)言うと、嬉しそうにはにかんでニッコリする夫。

 「なわけないでしょっ!!早く起きないと片付けちゃうからね!!」

(´∀`;)・・・ア ヤッパリ?・・・



トルコでも、そんな調子だ。
私が一番早起きなので、チャイを沸かしたり、朝食を作ったりする。
するとアンネが起きて来て(アンネが先に起きている事もあるが)、

「おはよう。ジェイダは早起きね~^^」

と、声を掛けてくれる。

「タイランはダメね。あの子、全然起きないでしょ?子供の頃からそうよ。
寝起き機嫌は悪くはないけど、暫くぼ~っとしてるしね」
 

 「そのボーっとしてる時にチャンスだと思って、聞き出したい事を聞いたり、
 質問した事って、もの凄く正確に覚えてるんですよ!タイラン」


「まあ!ぼーっとしたフリしてるだけなのかしら?実は。感じ悪いわねえ(笑)!」

そんなふうにアンネとカゲ口をたたいているみたいな時に限って
珍しく起きて来て、

「おはよう・・・なんかボクの悪口言ってたでしょ・・?」

と、嗅ぎつける?夫。
アンネとふたりで顔を見合わせ、

「言ってないわよぉ~」「ぜ~んぜん!」

と、しらばっくれる女ふたり(笑)。




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by bizim | 2010-10-31 06:55 | &#304;stanbul'dan
義母は強し!
アンネ話が続きます(笑)。
タイランとアンネの場合、「アンネが息子を溺愛」というより、
タイランの方が「アンネ大好き!」といった感じだ。

恐らくそれはタイランが、子供の頃に両親の離婚を経験しているからではないかと思う。
アンネに「息子として甘える」というより、「男として守ってあげなければ」という、
責任感に近い印象。

私の想像だが、この離婚はタイランの結婚願望を奪い(笑)、
「僕は恐らく浮気や離婚はしない」という発言に繋がっているように思う。


対しアンネはキャリアウーマンで自立した女性だし、サバサバした性格だから、
息子と仲はいいけれど、ベッタリした気持ち悪さは全くない。
私に対して、ライバル心とか嫉妬のようなものを見せたこともない。

ただこれは、アンネのプライドの高さから来ているのだと思う。
内心面白くない事はあると思うが、私に対して「理解ある素晴らしい義母」を
務めあげることがアンネの矜持であり、ポリシーなのではないかと(^^;。


アンネの事は尊敬しているし、大好きだけれど、やはり緊張する(笑)。
取り繕っても、全て見透かされている気がするからだ。
欠点のない義母は、嫁からしたらかなりキツい(笑)。
アンネがダメダメだった男性のほうが、ちょっとのことで喜んでくれるし(笑)。


以前タイランの実家で、両親が留守中、サロンのソファでいちゃついているのを
アンネに見られてしまった事がある。(アンネが戻って来たのに気付かなかった(^^;;)
アンネはアッサリ、「あら、ごめんなさいね(笑)」ってノリでその場を外して
くれたけれど、私は恥ずかしくて、もう、どうしていいかわからなくて(笑)。
いつもアンネと一緒に食事を作るのだけれど、顔合わせたくないところを
勇気を持ってキッチンへ行ったものの、気まずく感じていたら、

「気を遣わせちゃってごめんなさいね。でも、私も若い頃を思い出しちゃったわ!」

と、明るく言ってくれて。
でもその後、妻としての夫の求めに対する心構えというか(笑)、
ノウハウ?みたいな事を色々聞かされてちょっと困った(^∀^;)。
妻たるもの、夫を常に満足させてナンボみたいな?
責められはしなかったけど、やっぱり息子がかわいいんだなぁ~。
自分(アンネ)がどう思うか?よりも、息子(タイラン)の満足度に視点を
置いてるんだなあ。アッパレだなあって。


タイランとアンネの間では、こんな会話があったらしい。


「邪魔して悪かったわね(笑)」

「ホントだよ(笑)」

「じゃあ、今度から戻る前に電話するようにするわね」

「そうして貰えると助かるけど、出れない時もあるかもしれないからね~(笑)」

「あら! じゃあ、ジェイダの携帯の方に連絡すればいいかしら?」

「母さん、嫌がらせするの止めてくれる?(^▽^;)」

「:p」


なに、この会話(笑)。




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by bizim | 2010-10-28 23:13 | &#304;stanbul'dan
好きなのか 嫌いなのか
イスタンブルに、Sさんという日本人女性の知り合いがいる。
彼女はもう15年くらいトルコに住んでいる。
私より年上だが、ワケあってまだ独身だ。

Sさんは、いつもトルコやトルコ人の悪口を言っている(笑)。

「ほんっとにトルコ人っていい加減だよ!」

「こんなことってある?ありえないよね、トルコって」

などなど(笑)。

じゃあ、何故トルコにそんなに長く住んでるの?
と、不思議に思うのだが、彼女の怒りも苛立ちも、それでも離れさせない
トルコの吸引力も、わかる気がするのだ。

住んでいるからこそのこともあるだろうし。

私もトルコに住む様になったら、Sさんと一緒に文句を言うようになるんだろうか(笑)。


タイランは、Sさんのお気に入りだ(笑)。
毒舌な彼女も、夫の事だけは

「タイランはいいよ。約束は守るし、ルーズじゃないし、ウソ言わないのもいいよね」

と、日本人が聞くと「それって当たり前の事じゃないの?」ということで褒めてくれる(笑)。
だがSさん曰く


「そういう、日本人から見た当たり前の人間がトルコにはほんと、いないんだって!」


とのことで(^^;。

タイランの前では、ちょっとかわいいSさんになっている(笑)。

ちょっとトルコ人不信というか、ファイティングモードになっているSさんのことを、
タイランも時々フォローしてくれているようだ。
トルコを上手く渡って行く為には、トルコ人の後ろ盾がとても重要だ。
たった一言の口添えがあるかないかで、コトの進み方が全く異なる。

例えば・・・
Sさんがアパートの更新の際、法外な?値上げを大家に要求されたらしいのだが、
その時タイランが大家との間に入っただけで、値上げもなし!
それどころか若干家賃が下がった上に、やけに大家の態度が
良くなったのだそうだ(^^;;。

「要は、書面は無いけど保証人みたいなものよね。
全くゲンキンだと思わない?そこまでロコツで恥ずかしくないのかね?・・ったく」

と、私とタイランの前でブチあげるSさん(笑)。

「なんでトルコ人って、××なの?」と、色々詰問されている夫(^^;。
タイランはそうじゃないという前提で、Sさんは尋ねているのだと思うが、
時々夫もどう答えたらいいのか逡巡しているのがちょっと笑える。

Sさんと会った帰路、私に

「彼女はなんでトルコにいるんだい?
確かに理解不能なトルコ人もいるけど、僕からすればそんなに嫌なトルコから離れない
彼女の方がちょっと理解不能かも(笑)」


と、苦笑いをしながら私に聞いてくるタイラン。

 「そうね~。『イヤよイヤよも、いいのうち』っていうのよ(笑)」

「ふ~~~ん。なるほどね。anladım!(わかった)」

ニヤリとする夫。

 「・・・・なんかちょっと違う気するけど?(笑)」

「違わないさ!女心はフクザツ、でも、同じ事だよ( ̄ー ̄)」


と、勝手にミョーな自信を滲ませるタイランだった(まあいいか、なんでも(笑))。




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by bizim | 2010-10-14 23:07 | &#304;stanbul'dan
イスタンブルからオススメ1泊旅行
イスタンブル滞在中、プチ旅行でBursa ブルサによく行きます。
私もタイランも大好きな場所^^。

緑が多くて日本人の大好きな温泉も!冬はスキーも楽しめて、
なんだか雰囲気がしっとりしてるんですよね。
ラブラブテンション上がること間違いなし(笑)。

イスタンブル(イエニカプ)からギュゼルヤルまでの高速船が開通してからは
かなり近くなりました(公称75分)。
ギュゼルヤルからブルサ市街まで1時間近くかかるんですが、
それでも ヤロワルートよりは早いです。
ちょっとしたクルーズ気分も味わえます^^。
大きな船なので船酔いもないですし、きれいな船ですよ~。


ブルサでのオススメホテルをいくつか。
b0197607_22595969.jpg

Çelik Palas チェリック・パラス 
Çekirge Cd. No:79 Bursa
+90 224 233 38 00
  http://www.celikpalasotel.com/

温泉も清潔だし重厚感があります。もちろん一緒に入れます(^^)。
天井が高くてドーム型になっていて、そこから光がいい具合に差し込んで美しい!
水着を忘れずに~。
確か宿泊しなくても、ハマムだけの利用も出来たはず・・・。


最近はまっているのは、こちらのホテル。

Kitapevi Boutique Hotel キタップエビ 
Kavakli Mah. Burcustu Sok. No:21, Bursa
+90 (224) 225 41 60
 http://www.kitapevi.com.tr/
b0197607_2312815.jpg

「本の家」という名前だけあって、
本も沢山あり落ち着いた雰囲気。Çelik Palasほどの大きなハマムは無いのですが、
お部屋やホテル全体の雰囲気はこちらの方が好き。部屋も広くて寛げます。
ハマムがついたお部屋もありますよ^^。
伝統的建築の外観の美しさもさることながら、部屋からの見晴らしも最高です。



b0197607_23103679.jpg上の2つが満室の時は・・・
Almira Hotel アルミラ ホテル 
Ulubatli Hasan Bulvar No:5, Bursa
+90 (224) 250 20 20

http://www.almira.com.tr/en-US/

5星ホテル。キレイで、部屋も浴室も広め。ただ、窓が小さいので開放感がないかな。。だけどその分、密室感というか寛げるかも。
室内プールが空いててオススメ。

洗面所には女性に嬉しい拡大鏡(画像右手)も!! 




b0197607_232716.jpg
グルメは、ケバブにヨーグルトを付けて食べるイスケンデルケバブが有名ですが、
キョフテも美味しいですよ。

Çiçek Izgara 
チチェッキ・ウズガラ
 

http://www.cicekizgara.com.tr/

レトロな洋食屋さん♪と言った佇まい。
ピン!と張った清潔なテーブルクロスがキモチイイ^^。
臭みもなく食べやすいと思います。






お土産はやはりKafkas カフカス(http://www.kafkas.com/)のマロン!
b0197607_233740.jpg

イスタンブルにもあるけど、やはり本場は種類も多い!
アンネやみんなのお土産はいつもカフカスのマロングラッセです。
高いけどやっぱり美味しい(^~^)!

あと、ブルサはテキスタイルの街なので、良質なシルク製品とか
ストールとかもオススメですよ^^。




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by bizim | 2010-10-13 23:17 | &#304;stanbul'dan
誕生日のできごと
誕生日、無事日付が変る前に話す事が出来た。

「ちょっと待ってて」

タイランがいつものデスクトップではなく、ノートPCを持って
家の中を移動。

そして、ピアノのある部屋に行き、ピアノをゆっくりと開けた。
タイランがポロン・・・と、キーを弾(はじ)くとその側には、アンネとババが。

「♪HAPPY BIRTHDAY TO YOU ♪...」

タイランの弾くピアノに合わせて、3人が歌い始めた。
最初は英語、2回目はトルコ語で。
なんと、ちゃんとハモっていた(笑)。
ババもアンネも美声で、とても歌が上手くてびっくり!

歌い終わった後、それぞれがメッセージをくれた。
私はといえば、感激してしまってまたまた号泣。

そんな私を見てアンネが笑いながら、

「可愛い娘、泣かないでね。ほらほら、あなたの(タイランのこと)出番よ(笑)。
後は頼んだわよ^^」


と、タイランを促した。夫は微笑みながら立ち上がり、

「じゃ、部屋に戻るから。ありがとう」

と、アンネとババにキスをした。

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by bizim | 2010-10-08 23:12 | &#304;stanbul'dan
長旅を終えて・・・
実は今週誕生日なんです。

「ごめん。今年は仕事で行けそうにないや・・・」

誕生日にはいつも会えていたのだけれど、今回はお互い身動きが取れず、
淋しい誕生日となる事に。


タイランの代わりに(笑)、プレゼントが届きました!
b0197607_23333550.jpg

赤と迷ったらしいのですが、こちらのカラーの方が私のイメージに近いとかで。
もちろん嬉しいけど、ちょっと派手過ぎ・・・(-.-;)?

BOTTEGA VENETAはお互い大好きで、今年のタイランの誕生日には
書類も資料もバッチリ入るBOTTEGA をプレゼントしたので、
プチお揃いです(^^)。

b0197607_2335403.jpg
バッグの中に、タイランとアンネからという、アンティークカメオのリングが入っていました。
1800年代のものらしいです。とても立体的で、
珍しいサイズ。

マダムな感じですね…。

完全にリングに負けてます(笑)。

ババからのプレゼントは送れないので、今度来た時のお楽しみ!とのこと。
なんだろう・・・?

でも、一番のプレゼントは・・・ホントは
一緒に誕生日を過ごせることなんですけどね・・・。仕方ないです。


当日は「誰とも、何処へも行かないで。僕も急いで帰るから」とのことなので(^^;、
何処へも行けない(笑)。
普段タイランは、そういう束縛の仕方はしないのだけれど、

「誕生日だけは駆けつけたいのに、どうしても行けない。
だからこの日だけは、例え同性でも側にいる人に嫉妬しそう :( 」


だから出来るなら、出掛けるのを止めて欲しいとのこと(笑)。


お互い、残業になりませんように・・・(^^;;。



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by bizim | 2010-10-04 23:59 | &#304;stanbul'dan
意外な過去
タイランは、私のヌード写真を持っている(笑)。
実を言うと、私もタイランのヌード写真を持っている。

正確に言えば、「私たちの」ヌード写真。

結婚の記念に写真を撮ろうとタイランから言われた時、
写真大好きなトルコ人のことだから、せいぜい色んなポージング写真だろうと
思っていた。二つ返事で「いいよ(・∀・)」と言ったが、
タイランは意味深な笑いを浮かべた後、

「ヌード写真だよ?」

と、言った。

お互い離れて暮らすし、写真が欲しい。
それも、ヌードの。
若くて一番美しい時に、プロに撮って貰って残しておきたい。
将来、子供にも見せられる様に。

たっての申し出に少し悩んだが、思い切って了承した。

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by bizim | 2010-09-14 22:50 | &#304;stanbul'dan
ニホンジン アタマイイネ
タイランは今、日本語を勉強している。
元々語学に長けていると思うので、本気になればそう時間がかからず
習得するのではないかと思っているが、タイラン曰く

「日本語は一番難しいよ」

とのこと。
私からすれば「ドイツ語の方が難しいんじゃない?」と思うのだが、

「日本語は語順がトルコ語と同じだからそういう意味ではトルコ人が学びやすい
言語だと思うけど、漢字、カタカナ、平仮名、尊敬語とか、極めようと思えば思うほど
際限なく難しい(笑)」


と、ボヤいていた(笑)。
タイランの学習法は変わっていて、まず一番難しいと思われる
「常用漢字」を覚えているのだそう。

 「え~。漢字なんか後でしょ。先に話し言葉を覚えればいいんじゃないの?」

「いや。日本語を正しく早く習得するにはまず漢字。それにジェイダが
こっちにくれば話し言葉は多分直ぐに覚えると思うから、今のうちに漢字を
マスターしたいんだ。そうしたら言葉の意味も判るし、
読み書きも出来るだろう?」


う~ん。アタマのイイ人の学習法は、凡人の私には理解出来ない
ものなのかもしれない(笑)。
既に半分の1000字くらいは覚えたらしい・・・。

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by bizim | 2010-09-13 23:03 | &#304;stanbul'dan
「妻になっても、美しい女でいることを忘れないで」
タイランはナニゲに細かい。
何にか?と言うと、例えば私の指先、足先、カカトとかを良く見ていて、

そのネイル素敵だね

とか、

カカト、少し乾燥してない?

とか。

勿論、ファッションにも。

2人で出かけるときの服装のバランスとか、

「首元がちょっと淋しい気がするから、アクセサリーあった方がよくない?」

とか。

そんなところを見ているから、もちろんボディや肌にも厳しいチェックが入る(-.-;)。

ちょっと太ったんじゃない?肌荒れてない?とか。

咎めるトーンではないが、やっぱり気になる。
女として手が抜けないなぁと(^_^;)
そして、それに応えた時、褒めておだてる事も決してぬかりない(笑)。

そういう所って、トルコ人男性って(というより外国人男性は)上手いなあって思う。
日本人男性はどっちかっていうと、「髪の毛切ったの気付かないの?」
って言って初めて、「ああそうだっけ?(汗)」みたいな?(笑)。
そういうのも、決してキライじゃないけど^^。


いくらカメラ越しに毎日お互いを見ているとはいえ、生の姿を観るのは
2ヶ月ぶりになるから、前回との違いが際立ってしまうのだろう。
毎日会っている人より、久し振りに会った人のほうが変化に気付くように。


トルコ人は30過ぎると、男女共にお腹が出たりして急に中年っぽくなる人が多い。
タイランは元々太らない体質っぽい上に、ワークアウトしているから、
体型的には20代前半といってもいいかもしれない。
だから私にも必然的にチェックが厳しくなってしまうのだろう(笑)

「トルコの女性みたいに太らないで、このままでいてね^^」

「妻になっても、美しい女でいることを忘れないで」


頑張ってる年下夫にコレを言われちゃあねえ・・・(^^;; 否が応でも・・・・

トルコには、魅力的な若い女性が沢山いるから、
負けないように頑張らなくっちゃ(^o^)丿!



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by bizim | 2010-09-11 01:36 | &#304;stanbul'dan
毛の話(直接的なタイトルで失礼・・・)
トルコ人は毛深い人が多い。
女性も結構毛深いが、男性は凄い人だと全身毛むくじゃらな人もいる(^^;。
見事に繋がっているので「それってナニ毛にカテゴライズ?」みたいな?

個人的には、全身なのはちょっと・・・だが、濃すぎない胸毛程度なら可(笑)。

タイランは体毛が薄い。
胸毛も少~しある位で、ヒゲや体毛を男らしいと考えるトルコ男にしては
軟弱と言われてしまう部類かもしれない。
しかもお肌がつるっ!としてキレイなので余計(笑)。

私・・・全く毛がないツルツル過ぎる人や、日本人男で全身ムダ毛処理とか
してる方が苦手(^^;。
要は、過剰すぎなければ、そのままでいいんじゃないの?別に。
ってコトなのですが。
男はやっぱり、「毛」より中身に気を遣って勝負して欲しいので^^。
あ、ちなみに私は「ハゲ」も可です!


また、イスラムの人たちは男もワキ毛を剃るのをご存知でしょうか?
あと、下の毛も…(〃〃)。

でも、胸や腕、スネなんかはモジャモジャなのに、ワキと下はつるっとしてるのって、
想像しただけで何だかアンバランスな気がする(^_^;)。
日本人の視点で行くと。
きっとイスラムの人からすれば、ワキと下を処理していない方が不自然で
不潔に映ってしまうのでしょうねえ・・・。

ちなみにタイランはオキテ破りの?ワキも下も剃ってない派です(笑)。

「何故?」

って聞いたら、「別に生まれたままの状態でいいじゃない」とのこと。
ああ、そうですか(笑)。

「今はトルコでも剃らない人増えてきたよ~^^」

って、見たのか?

聞いたとしたら、どういう流れで聞いたのか?

知りたかったけど、聞けませんでしたぁ~(^^;;;;。



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by bizim | 2010-09-03 23:53 | &#304;stanbul'dan