"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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カテゴリ:Tokyo'dan( 594 )
アンネが気になること
アンネは私と話す時、英語で話し掛ける事が多い。
あまり気にしてはいないが、そんな時なんとなく私は
まだ嫁として認められていないのかなあと感じる。
私を外国人として意識しているから、
トルコ語より英語で話し掛けてしまうのだろう。


でも仕方ない。
まだトルコに住んでいないのだし。
もちろん、アンネも優しいし、娘と言ってくれるが、
本音とか深層心理はそういう無意識?な時にこそ
顕著に表れるんじゃないかと思う。

それを夫に話したら、「考え過ぎだよ(*-∀-)ノ゙」
と言っていたが。


この間アンネと話した時、妊娠中の今、夫と性交渉があるかどうか聞かれた。
要は、ちゃんと夫の求めに応じているかどうか?
と。

今までもアンネは時々こんなふうに私と夫の性的なことを
聞いて来たことがあったけれど、
今回ばかりはなんだかちょっと嫌だった。

勿論、意地悪からじゃないとか、
私たちのことを心配して聞いてきてくれているのは
わかるのだけど・・・。

 「大丈夫ですよ。上手く行っています」

と流した。

こんなこと、日本のお姑さんだったら絶対聞いて来ないよなあ。。。
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by bizim | 2012-09-04 00:38 | Tokyo'dan
お言葉に甘えて、毒吐きます
繰り返すが、私は嫌韓ではないし、韓流ファンでもない。
李さんという夫のビジネスパートナーもいるし、
韓国に遊びに行って、韓国や韓国人の良いところも沢山知っているし、
今まで「おやっ?」と思うことがあっても、

「ほほう」「そうくるか」

といった感じで興味深く感じたり、笑い飛ばしていたりした。
実際に個々の人と関わってみると、トルコ人同様、情に深くて、
やけどしそうな時もあるけど、
どこか憎めないところもある人達なのも事実。

けれど、ここオリンピック以降の韓国の日本に対する態度に、
さすがに腹が立って我慢出来なくなってしまった。

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by bizim | 2012-08-30 23:01 | Tokyo'dan
今・・・
相当韓国にアタマに来ているんですよ。
ここに書いたら止まらなくなりそうなので、
我慢しているんですが(笑)。
(時間出来たら 爆発 書いてもいいですか?(笑))

嫌韓でも、韓流ファンでもないですけど、
あまりに酷い。
北朝鮮と大差ないんじゃないか?
と思うほど、今回ばかりは私の中で韓国は越えてはならない
一線を越えました。

日本はもっと声を大にして怒らないといけないし、
はっきり示さないといけないと思う。


私が珍しく相当憤っていたので、夫は李さんとのビジネスをやめようか?
と言って来た(笑)。

私に気を遣ってるなら、気にしないで。
あなたが思うようにしていいよ。ビジネスとこれとは別だから。


と言ったけれど、もともと韓国&韓国人が正直苦手だった夫は(笑)、
渡りに船と思ったのか、止めることを真面目に考え始めたようだ。

「僕もここのところの韓国の日本に対する言動は確かに許せないと思うし、
めぐりめぐって(自分のビジネスが韓国を)儲けさせるのも
いい気しないしね(笑)」


というので、

 「儲けさせてあげる協力者のフリして利用してやればいいのよ。
 『利用してる』って思わせておいて、裏をかくの(笑)」


と、私がジョークで言ったら、夫は驚いた顔をした後、ニヤッと笑って、

「君は怖いね(笑)。君が外交すれば?」

と、ゲラゲラ笑った。


私が・・というか日本人って、自分たちに良くしてくれたらそれを恩義に感じて
誠意を返そうと思うし、少々の事には目を瞑って大目に見るけど、
限界を超えて「許せない!」となったら、絶対に許さないという
怖さというか、強さがないですか?
(先日のステレオタイプですね(笑))



即刻、韓国支援でしかない日韓通貨スワップは中止にすべし!

盗人に追い銭ですか?

だから、甘く見られて増長するんです。
子供にはきちんと躾を!
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by bizim | 2012-08-30 00:36 | Tokyo'dan
イメージは事実を凌駕する・・・!?
今日はちょっと面白い?話を。

トルコと犬猿の仲、ギリシャは経済が破綻し、今やEUのお荷物となっている。
EUに加盟したかったけれど、入れて貰えていないトルコからしたら
「いい気味だ」と思っているかもしれない(笑)。

今年、Pew Research Centerが発表した欧州内での
ステレオタイプイメージ調査で、

「EU内でどの国が最も勤勉で、どの国が最もそうでないか」

というものがあった。
下の表を見て頂くと、その結果が出ている。
b0197607_2321089.png

左端が回答した国になっていて(上から、イギリス、フランス、ドイツ、
スペイン、イタリア、ギリシャ、ポーランド、チェコ

質問は左から、

もっとも勤勉だと思う国
もっとも勤勉ではない国
もっとも腐敗している国
もっとも腐敗していない国


結果は、ギリシャ以外は、もっとも勤勉で腐敗していないのは「ドイツ」と答え、
多くが、もっとも勤勉でない国にギリシャを挙げている。

残念なことに、「ギリシャ人は働かず、怠惰だ」というイメージが
EU内ではあるようだ。

しかしながらOECDの調査によると、ギリシャ人の年間労働時間は
2,032時間とEU内で一番多く

日本の1,728時間を上回っている。(ちなみにドイツは1,411時間)


イメージとは裏腹に、ギリシャ人はとても働き者だったのだ。


高級自動車など、多くの世界的な優良有名企業を抱えている
ドイツに比べ、ギリシャの目玉は観光くらいしかない。
平均賃金が低い割に、物価も安くない。
だから人々は仕事を掛け持ちしたり、副業を持ったりして労働時間を長くして
稼ぐしかないのだ。



実はトルコ人も1,877時間と労働時間は長い。
私もトルコで感じたことはこの調査にあるように、
トルコのサラリーマンは思ったより長時間働いているなあということだった。

そしてもうひとつ言うなら、「長いけど、生産性が悪いなあ」と(笑)。
仕事の進め方の効率も良くない上に、無駄な時間(おしゃべりとか、
ダラダラ)が多く、彼らが1日かけてやっていることを、
うちの会社のメンバーにやらせたら、
恐らく半日もかからないだろうと思うような感じだった。
あくまで私の印象だけれど・・・(笑)。

それが証拠に、トルコの1労働時間あたりのGDP(国内総生産)は決して高くない。
そして、ギリシャも。
ちなみにドイツのGDPはトルコの倍くらいある。

この調査で面白いなと感じたのは、イギリス、フランス、ドイツを除いた5か国が、
「もっとも腐敗している国」に自国の名前を挙げていることだ。
皆、自分の国に失望し希望を失っているという事の表れなのだろうか。

私個人は、トルコの経済や未来は、比較的明るいものだと予測している。
老齢化が国として深刻な問題となって来る(いる)EU諸国に比べ
トルコは若年層が圧倒的に多い。経済的にも、大化けもしないだろうが、
大外れもしないんではないかと思う。

トルコで同じ調査をしても、トルコ人は決して自国が一番腐敗しているとは
答えないだろうと思う(笑)。


ちなみに夫は、イタリアを挙げていた。
(やっぱり、トルコじゃないのね(笑))。
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by bizim | 2012-08-26 02:38 | Tokyo'dan
異国の地で
ルーマニアで殺害された邦人女子大生・・・。
人生これからという彼女の無念さと親御さんの心中を思うと、
いたたまれないし、胸が苦しい。
どんなに恐ろしく、苦しかったことだろう。。。。。


彼女は深夜に到着することに不安を感じ、ツイッターにも
その心中を吐露していたようだ。

「自己責任」と彼女を責める声もあるし、年頃の女性として自覚が
足りなかった所もあるかもしれない。
けれど、海外にも慣れていないだろう若い女性が、深夜にひとりで
空港に降り立ち、移動しなくてはいけないというスケジュールこそが問題だ。

スケジュールは本人と現地のアイセックが関わって策定するらしいが、
現地関係者がそれを許可すれば、彼女が個人的に不安に感じていても、
「大丈夫なんだ~」と思ってしまうのではないだろうか。

けれど、どの国でも空港界隈は良からぬ考えを持った人間が集まり、
最も警戒&緊張をしなくてはいけない場所のひとつだ。
それが深夜で女性ひとりなら尚更・・・・。

空港を出て、真っ暗な見知らぬ土地に降り立ち、多くの乗降客は
迎えが来ていてどんどん人気もなくなる。
飛び込んでくるのは英語でもない耳慣れない言語。
心細さがマックスになっているときに、優しげに声を掛けられたら、
それをどれほどの人が振り切れるだろう?

また、加害者を迎えの人と勘違いしてしまうという行き違いが
あったのかもしれない。(本当の迎えは来なかったようだ)

しかも彼女は、 「ルーマニアの人達が優しい」というツイートを
していたらしい。

もしも、ルーマニア人の印象が悪ければ。。
ずっと感じていたらしい危機感が継続していれば。。。

そんな彼女の気持ちを踏みにじり、純粋に彼女に優しく接していたであろう
他のルーマニア人をも裏切ったことになる加害者。
絶対に許せない!!

夫が、「イスタンブルで悪いことしてるのはルーマニア人が
多いよ。」
と言っていた。
ルーマニアも治安は良くないと聞くが、ギリシャは経済が破たんしているし、
シリアは大変なことになっているし、
トルコの隣国はどこも大変だ。。。


遅い夏休みでトルコや海外に行かれる女性も多いかと思うけれど、
残念ながら女性は、性的にも、金銭目的でも(男性より非力なので)
男性よりリスクが高いという事を心の片隅に常に置いておき、
でも、必要以上に恐れず、異文化を楽しんで来て欲しいなあと思います。

彼女のご冥福を心よりお祈り致します。
そして、二度とこんな痛ましい、悲しい出来事が起こりませんように。
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by bizim | 2012-08-21 23:55 | Tokyo'dan
汗だくな夫
湿度の低いトルコから来た夫には、日本の蒸し暑い夏は厳しいようだ。
夜、エアコンを消して寝るようにしているのだが、
夜中暑くて夫は起きてしまう。

ι(´Д`υ)アツィー!

妊婦の私のために暑いのを我慢して、汗だくに(笑)。


 「エアコンつけて、居間のソファか、客間のふとんで寝たら?」

「大丈夫。一緒に寝る(;´・ω・)ノ」


つか、こっちも暑いんだよね。
横に汗だくの大男がいると(笑)。



 「無理しなくていいよ。」

「平気だよ。眠かったら昼間寝るし。」

↑ ↑
どうしてもそばにいたいらしい(笑)。


もちろん夫の事は愛しているが、汗まで愛おしいとは
思えないというか(笑)、汚いとも思わないけど、お互いの汗でジットリ・・・
な状態にはあまりなりたくないというのがホンネな私は
愛が足りないんだろうか(笑)。
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by bizim | 2012-08-16 22:17 | Tokyo'dan
オリンピックとタイラン
いよいよ終わりに近付いたオリンピック・・・。
本当は生で観に行く予定だったが、そんなこんなで行けず。

自宅でまったり夫と観戦も、悪くないかなと気を取り直しつつ。

「大丈夫。イスタンブルで観れるさ!」

と、イスタンブル開催に自信を漲らせていたタイラン(笑)。
シドニー、北京とずっと敗れてきているから、個人的にはトルコで
やらせてあげたいとは思うけど・・・。
東京でやるより、気候はいいと思う。日本の夏は蒸すからアジア人以外には
きついと思う。夫も参っているし(笑)。

「もしマドリードか東京になっても、観に行こうよ(*´∀`)b」

あ。実は弱気?(笑)。


夫は、日本女子レスリングの強さに感動していた。

「4年に一度のオリンピックで三連覇だよ!
女性は身体の変調とかもあるだろうし、男の三連覇より大変だよね。
素晴らしい!」


伊調さんとアルソック吉田姐さんのことだ。
そうよ。日本の女性は強いの!
自己主張の激しいトルコの女性とは違った強さね ;p。


あと、もっと感動していたのは、浜口親子の父、アニマル浜口にだ。

彼の日本語は夫にとっては少々難易度が高く(笑)、
私の通訳が時々必要だったが、ただひたすらに娘を応援し、
そして、娘を応援してくれた人たちの事を思い、父親として

「バカヤロー!」(惜しい試合で勝てなかったことに対して娘に)

と言わなくてはいけないと話していた彼の深い愛情に感銘を受けたらしい。

私はどちらかというと、両親を想いやりながら笑顔で頑張っている
浜口京子ちゃんに一番感動を覚えるし、私が彼女だったら、父親の愛情は
理解しつつも、ブチ切れて逃げ出しているだろう(笑)。
(私が男なら、彼女のような女性と結婚したい。)

夫は

「彼は(アニマル浜口)トルコの父親像に近いよね。でもそこに、日本人ならではの
情感もあって。彼女(京子)は幸せだと思う。」


と、言いながらちょっと寂しそうな瞳をした。


きっと、夫は本当の父親のことを思い出していたのだろう。
幼い頃実の父親と離れた夫は、父性に飢えていたのかもしれない。

 「そうだね。
 じゃあ、あなたが彼みたいな父親になればいいんじゃない?(*´ー`*)」


そういってそっと夫を抱きしめると、夫は「ありがとう。そうだね」といって頷きながら、


「バカヤロー!※Д☆£∇◆!」


と、意味不明な日本語を。(浜口父さんのマネのつもりか?(笑))

 「バカヤローはやめて(-ω-`*)」
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by bizim | 2012-08-12 10:20 | Tokyo'dan
トルコに行っても、日本を応援するぞ!
連日、オリンピックでの日本選手の活躍が報道されていますね!

内村選手の美しい別次元での演技に酔いしれ、
昨日の競泳400Mリレーでの北島選手のリベンジと、
彼を「手ぶらで帰す訳にはいかない」(by松田選手)
という後輩チームメイトの思いが結実した見事なリレーに感涙。
それを後押ししたであろう、先に行われた
女子の競泳陣の値千金の銅メダル。

夫と「スゴイね!」と感動していたのに、弟が

「『(北島を)手ぶらで帰す訳にはいかないと思って奮起した』
って言い方は、北島に失礼だよな。
公の場でプライドを潰すようなこと言わなくてもいいのに」


と言うので、

 「あんたって、ホントに穿ったものの見方しか出来ないって言うか、
 小さい男ね~。
 北島がそんなことで怒るような人じゃないからこそ、
 素直に後輩たちはそう言えるんだし、尊敬して慕ってるからこそ、
 そう思ってもらえるんでしょ。
 あんたが先輩だったら単に『無冠ザマミロ』って思われて
 おしまいだよ(笑)」


「そうかなあ。俺だったらそんなこと言われたら嫌だけどな」

 「私はむしろ、無冠に過剰に触れられない方が
 北島はイヤだと思うよ。
 だから後輩にそう言われて、むしろ救われたんじゃない?
 多くの人はそれでも北島が前人未到の快挙を果たして、
 競泳界を引っ張って来たスーパースターに変わりはないと
 思っているだろうし、しかも後輩にこんなに
 慕われてるのがわかって、株が上がったんじゃないのかな」


夫も、

「記録が凄いだけじゃ、ここまで皆がついてこないよね」

と、援護射撃(笑)。

 「ま。所詮あんたの様な小者が世界の北島と同じ思考回路のハズ
 ないもんね~。理解しようたって無理よ。わはは!
 私なんて、北島の実家のメンチカツ
 食べてるんだからわかるのよ(笑)」


「・・・意味わかんねえ」


北島選手のご実家は、お肉屋さんでメンチカツサンドが
美味しいです(笑)。
本店は西日暮里にあって、そこへは行った事がないんですが、
時々デパ地下の催事とかで見かけます。

 「北島選手の泳ぎの原動力はコレか~」

と、勝手に想像しながら(笑)、「北島゚。*★ガ ン (o`・ω・)o バ レ★*。゚!」
と、ぱくついていました。


でも・・・
私は個人的には背泳ぎの入江君が好きです( ´艸`)。
世界一美しいと言われる泳ぎ、賢さを覗かせるコメント、
優しい面立ちとは裏腹に、時々垣間見える目の奥の鋭さ。
いいですね~(笑)。

体操内村君の美しい演技も好きですが、その前のエース、
冨田選手のこれまた美しい演技が好きでした。彼の、

「美しくなければ体操じゃない。
ただ派手な技をやるだけならサーカスと変わらない」


という言葉が心に残っています。
これからも、オールラウンダー、体操ニッポンの美しさを
引き継いで行って欲しいですね。
日本の誇りですもんね!


夫も比較的競泳体型に近いと思うのですが、本物の競泳陣の肉体美に
見入っていたら、それに気付いた夫が拗ねて邪魔をしやがりました(笑)。

 「やだ。ちょっと見えない。
 どいてよ!」
今丁度、イイトコロなんだっつーの!

 ぶぅ!(*`・з・´) 

 「赤ちゃんが見たいっていってるんだからっ!」 


「うそつき!」


 ;p


自分だって、陸上女子のビキニみたいな姿のお尻に
目が釘付けだったくせに!!
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by bizim | 2012-08-05 19:59 | Tokyo'dan
「アカチャン ニ ハナシマス」
沢山のコメントをありがとうございます。
とても嬉しく読ませて頂き、また、励まされております(。vωv。`)。

明日よりお返事をさせて頂きたいと思いますので、
どうか、今しばらくお待ちください040.gif

取り急ぎの、夫の反応です(笑)。

___________________________


子供が出来たと分かった時、夫にはどうしても会った時直に言いたくて、
思わず告白したくなるのをずっと我慢していた(笑)。
あと、前回のようにぬか喜びはさせたくなかったので・・・。

だからタイランが自分がババになったのを知ったのは
今回来日してからだ。
日本に着いた日、夫は会うなり私を求めて来て、
寝室に押し込まれそうになった(笑)。

 「待って、タイラン。
 強引にしないで。」


私が少し夫を突き放すとちょっと不思議そうな顔をしたので、
お腹に手をあて微笑んだら、夫は「えっ!(*゚ロ゚)」という顔をした。


「もしかして、赤ちゃん?( ,,`・ ω´・)」

 「そう。
 赤ちゃん出来たよ!(´∀`*)」


夫は「うぉー!」みたいな歓喜の声を上げ、
私を抱きしめてぐるぐる回った(笑)。
「危ないよ!」と止めると、今度はキスの嵐(笑)

時期は限られていたので(笑)夫は、

「どうしてもっと早く教えてくれなかったの?」

と、少し不服そう。

 「だって、ちゃんと会って言いたかったんだよ。
 まただめになって悲しませたくなかったし。」


と答えると、黙ってギュッ!と抱きしめてくれた。

妻として、これほど夫を喜ばせる事が出来るチャンスは滅多にない。
出来れば目の前でそれを共有し、楽しみたいと思うのは
長期間子供を身ごもる女性だけの特権だし、
私のささやかな?ワガママだった。


その夜、久しぶりに会って私を抱きたかったにもかかわらず、
夫は大事そうに私のおなかに手をあてるだけで、
満足そうに眠りについた(笑)。



私が英語やトルコ語より、日本語の

「赤ちゃん」

の響きが好きなので、夫もそれに習い、ずっと「アカチャン」
と言っていた。


夫は毎日、赤ちゃんに話しかけている(笑)。

 「話し掛けても、まだわからないよ。」

「いや。分かっているよ、きっと。
だからこそアカチャンは今のタイミングに僕らの所へ来てくれたんだよ。
みんな分かってるんだ。
どうしたら皆がHAPPYになれるかね。」


確かにそうかもしれなかった。
この子のことを考える時、必然的にポジティブになる。
父も初孫を誰より楽しみにし、それがどんな治療より、言葉より、
病に打ち克つ原動力になっていることは疑いようがなかった。

まだ見ぬ子に感謝(笑)。
そして、理解を示してくれたアンネとババにも感謝。
最初に孫を抱き上げたかったに違いないのに。

長男の嫁として、私は最悪だ。
その喜びを奪ってしまったのだから・・・。
言わないけれど、夫が頑張って説得してくれたのだろう。

「そんなことないよ。
アンネは以前から”最初は日本に戻って産んだ方がいいんじゃ?”
って言ってたし。」


 「えっ、そうなの?」

さすがはソイル家(笑)。
そのブッとびぶりに今回は感謝と思いきや・・・

高齢出産だから、心配してたみたいだよ(笑)」

・・・・・(ー_ー;;)

そうね。責任負えないってことね(笑)。
だから高齢出産の多い日本でヨロシク!ってか?
思いやりじゃなく、薄情だったのか?(笑)。
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by bizim | 2012-07-30 23:37 | Tokyo'dan
長時間かかってしまいましたが・・・
コメントを頂いた皆様、ありがとうございます。
温かいお言葉ひとつ、ひとつ、心に響きました007.gif

今現在、PC使用が厳しい状態のため
まとめてお礼とお返事をさせて頂く事をどうかお許し下さい040.gif
(とても心苦しいのですが、今は状況をご報告させて頂く方が
ご納得頂けるかと思い・・・すみません)。


ここしばらく、吉凶入り混じった事がありました。
夫と出会い恋に落ちたことも目まぐるしい出来事だったとは思いますが、
いやまさに人生とは予定通りに行かないものだと言うことを
改めて思い知らされました(笑)。
(だからこそ、楽しい(皮肉も込めて(笑))んでしょうけれどね! ;p )



まず結論から言うと、しばらく日本へ残ることとなりました。

理由は3つ。

まず最初に・・・元気だった父に病が発覚。

そして2つ目、私の病発覚。
おそらく一生付き合っていかなくてはいけないもので、
生死に直結はしないものの、そのリスクがない訳ではないという類のもの。
そしてその分野の医療は、トルコや欧州より日本の方が進んでいるという状況。

最後・・・


赤ちゃんが出来ました。



夫とも何度も話し合った結果、
父のためにも、私の当面のカラダのためにも、
そして最初の出産が終わるまでは、日本にいた方がいいとの
結論に達しました。

多々準備も含め、相当悩んだのですが。。。



色々なことに打ちのめされそうにもなりましたが、
何より嬉しかったのは、夫が私の家族や、
私の身体の事を最優先に考えてくれたことでした。

焦る私に


焦ることはない。
人生は長い。

けど、
今すべきことをする時間は短い。

だから今は、自分の事と
お父さんにしてあげられることだけを考えて。
僕はそれに最大限尽力をするから。



と、言ってくれました。


今は不思議と心は落ち着き、
再びやって来てくれた新しい命への喜びと、
それを守り抜こうという思いで満たされています。
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by bizim | 2012-07-25 22:27 | Tokyo'dan