"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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私のお願い タイランのオネガイ
昨日の花つながりで、もうひとつ・・・

いつ頃だったか詳しい時期は忘れてしまったが、
イスタンブルで過ごしている時、冷え込みの激しいある夕方
(といっても日は既に落ちて、皆が家路に急ぐ時間帯)、
初老のおじいさんが花を売っていた。

その花は、恐らくきちんと花屋から仕入れたものではなく、郊外かどこかで
彼が摘んで来た野に咲く花なのではないかと思う。
両手いっぱいに抱えていて、売れずに疲れ切ったのか、
繁華街の街灯にもたれかかり、しゃがみ込んでいた。

家路に急ぐ人たちや、これから遊びに行く若者たちはおじいさんと花には
目もくれず、喧騒の中で彼だけが取り残されているように映った。
花のちょっと揺らいだ首元が、どれほど長い時間彼がそこにいたかを、
如実に物語っていた。

  きっと、売れないと帰れないのだろう・・・。

私が立ち止まると、タイランも私の視線の先を見た。
私が繋いだ手をぎゅっと握り、タイランの目を見つめると、
夫はおじいさんに近付き

「全部貰います。いくらです?」

と、言った。
大男に覗き込まれたおじいさんは(笑)、驚いて立ち上がった。
おじいさんがお金を受け取って、タイランにおつりを渡そうとしたが、
夫は受け取らなかった。
おじいさんは、タイランと、少し離れた場所に立っていた私に、
何度も「ありがとう」と言って微笑んでくれた。

白く、素朴な花に顔を近づけると、バラのような高貴な香りはしなかったが、
陽だまりのにおいがした。

 「タイラン、ありがとう(〃▽〃)」

「どういたしまして。
君があのおじいさんも食事に誘おうとしているのかと焦ったよ(笑)」


タイラン流のジョークに、花もつられて笑っているようだった。

結局私たちは、花の為に食事をせずに帰宅した。
大量の花に驚くアンネに迎えられながら。


その後、夫とトルコ国内を旅行している時、タクシーの車窓から、
その時の花を見つけた。

 「あっ!あの花!!」

タクシーを止めて、夫とタクシーの運転手さんが(笑)、私の為に花を摘んでくれた。

 「姫様、どうぞ(笑)」

と、ひざまずいて私に花を捧げる男ふたり(笑)。
気分だけは女王様。                     ↓   その時のお花です(^^*
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タイランのオネガイ
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by bizim | 2010-12-31 17:34 | Tokyo'dan
トウキョウ ローズ ~ Une rose rouge ~
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トルコ人の男性は女性に花を贈るのが好きだと思う。
それは記念日で・・・だったり、他愛のない日常内であったり・・・



タイランと付き合い始めて、私が初めてイスタンブルに到着した時、
夫はバラの花を持って空港で待っていた。

「深紅のバラ一輪は 『I love you』 の意味なんだよ^^*」

そうそっと教えてくれたが、じゃあそれを持ってずっと立っていたタイランは
恥ずかしくなかったのか?と、余計な心配をしてしまった(^^;。

それでもやっぱり女性は、男性から花を贈られると
無条件に嬉しいものだ(笑)。
それ以来、夫は必ずバラと一緒に出迎えてくれるし、
日本に滞在中も買って来てくれる。


ある夜、閉店間際の近所の花屋の前を通った時、若い女性店員さんに
呼び止められた。「実は・・・」と、彼女が話し出したのは、タイランの事だった。

日本に滞在中、連日バラを一輪だけ買っていくタイランを不思議に思い、
ある時話し掛けたのだそうだ。(彼女は英語が話せるらしい)
すると夫がバラ一輪の意味と、普段は離れて暮らす妻に贈っていると
言ったので、「ステキですね。羨ましいな(≧∇≦)」と、言ったのだそう。

すると次の日は、いつものバラ一輪に、バラ三本の追加オーダーが。
「おや?」と思いながら手渡すと、「どうぞ^^」と、その三本のバラを
彼女にくれたのだそうだ。
驚いていると、

「1本は『I love you』だから妻にだけ(^^*。3本は『ありがとうの気持ち』です」

と、夫。
感激した彼女は、私たちが連れ立っているのを見かけたので、
私にもお礼を言わなくては。と、思ってくれていたのだそうだ。
丁度その頃彼女には悩みがあったのだが、タイランに背中を押された気がして
勇気を出し、問題が良い方向へ向かい始めたのだという(恋愛の悩みだったのかな?(^^* )
そして彼女は私に、三本の可愛いミニローズをプレゼントしてくれた。

「私からの『ありがとうの気持ち』です(〃∇〃) 」


夫からその話は聞いていなかったが、私がバラを持って帰宅し経緯を話すと、

「別に隠してたワケじゃないよ。自慢げに言う事でもないと思うし、
君に(彼女に気があると)勘違いされても困るしで」


と、言っていた(笑)。
残念ながら私はそんなことを嫉妬するような女じゃないし、むしろ、
そんなふうに振る舞える夫を嬉しく思う。
なんであれタイランのバラが、ふたりの女性をHAPPYにしたことは
確かなのだから・・・。


 ぽちっと し^-^)よろしくお願いします☆ 
 
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by bizim | 2010-12-30 21:41 | Tokyo'dan
いつも一緒 でも時には凶器に(笑)
今日は1日タイランと一緒に働いた。
・・・といっても、夫本人じゃなく、タイランの時計とだ。
タイランは時計が好きで、結構な数をコレクションしているのだが、その中に
私が以前「これいいね!」といった時計があった。
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TAG HEUERのAQUA RACER
20代の頃ダイビングをしていたのだが、その頃にTAG HEUERの良さを知った。
丈夫で、正確で、暗闇でも見えて、温泉も、家事も、運動もOK!
外さなくていいから失くさない。
時計がないと落ち着かない&モノを失くしやすい私にぴったり!(笑)。
それ以来もうずっとTAG HEUERを愛用している。

この時計は嫌味のない感じでダイヤがキラキラしていて、目を引いた。
その時夫は、「気に入ったのならあげるよ^^」と言ってくれたのだが、
高価なものだし、断った(笑)。
それを今回夫はクリスマスプレゼントとして持って来てくれた。

サイズ直しをしてもらったが、メンズ物だから結構な大きさと重さ(^^;。
でも元々大きいフェイスの時計が好きなので、あまり気にならない。

「君がすると、ものすごく時計がゴツく見える(;´▽`
でも、ダイヤはやっぱり女性の方が似合うね」


実は夫は以前、左耳にダイヤの片ピアスをしていた。(ちょっとゲイっぽい?(笑))。

「でもこれ、絶対ベッドでしないでよ。 (ー_ー;)!!」

 「うん(;´∀`)」

実は・・・私は寝る時も時計をしたままだったのだが(直ぐ時間が見れるように)、
それで何度も夫を傷付けてしまい、禁止に(笑)。

b0197607_2157034.jpg
タイランへのプレゼントは、欲しがっていたSKECHERSのShape-ups
(画像は私の)
私が履いているのを見て「僕も欲しいなー!」と、言っていたのだけれど、
靴は履いてもらわないと分らないので、一緒に買いに行く予定(サイズないかも(^^;)
コレ、とってもいいです^^。
ウォーキングに使ってますが、イイカンジで筋肉使えてるのが分ります。
脚とヒップにうるさい?夫のためにも(笑)活用してます!。


明日やっと仕事納め・・・ぽちりとよろしくお願い致します^^
 
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by bizim | 2010-12-29 22:20 | Tokyo'dan
××と呼ばれて・・・
仕事帰りに夫と待ち合わせて、お正月の買い出し。
鮮魚コーナーはタイランも興味津々(笑)。
イキのいい店員のお兄さんが

奥様、どうぞ~!」

と、声を掛けて来た。


(ノ´∀`*)


初めて店員さんに奥様と呼ばれた!

なんだかくすぐったくて嬉しい・・・。
照れる私に夫がすかさず尋ねる。

「どうしたの?なんて言われたの(・∀・ *)?」


デレー (´∀`*)>


「あなた美人!とか言われたの?」

うーん。トルコ語でなんて言えば?
っていうか、この「゜・*:.。.奥様 .。.:*・゜」という響きは、日本語ならではでは?
だから”madam”ではビミョーに物足りない(笑)。
などと勝手に脳内甘美変換する私(笑)。

「好きって言われたの?(・ω・´;)」

こちらはだんだん脳内誇張妄想が広がりまくっている夫(笑)。

うるさいから(笑)種明かしすると、

「な~んだ。既婚者なんだから奥様に決まってるじゃないか┐(゚~゚)┌」

そーいったら、ミもフタもないんだけどさぁ~!

「てっきり口説き文句を言われたのかと思ったよ」


 魚屋で口説かれるかっ!


・・・あ、奥様。トルコでは(誰でも)ありえるんですよ、これが(笑)。



↓ 今日も明日もフルで仕事だ! 応援ぽち☆をよろしくお願い致します!↓
 
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by bizim | 2010-12-29 04:20 | Tokyo'dan
タイラン 時々、詩人
「イッテラシャイ」

と、ベッドの中からのカタコトの日本語に見送られて会社へ。

帰宅すると、テーブルの上に夫のメモが置いてあった。



  メイクをしてコートを着ると 君は僕の知らない君に変わる

  会社に入れば 僕の事なんかすっかり忘れて 相場を動かし 部下を動かし

  嫌なことも 笑い飛ばして

  夜になったら 何もかも脱ぎ捨てて 僕のところへ戻っておいで

  君の僕より




いや・・・相場なんか動かしてないし、部下にも上司にも動かされる
しがない中間の立場だよ(笑)。
と、ひとり突っ込みつつも、夫が微笑ましくて思わず笑みがこぼれる。

「オカエリ^^」

と、ハグで迎えてくれる夫。

 「戻ってきたよ(〃▽〃)」

「何もかも脱ぎ捨ててって言ったじゃないか!(笑)」

ふざけて訴えながら私の服を引く夫の頬をび~~っと引っ張りながら、

 「そーーい・う・意・味・なのかよーーーっ!」

と詰めると、

「痛い!わかった、わかった!僕が悪かった!(笑)」

と、すぐに降伏していた。
この、意気地なし(笑)。


 よろしくお願いします☆ 
 
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by bizim | 2010-12-27 23:51 | Tokyo'dan
タイラン 初めての料理
買い物から戻ってきた夫は、近所の顔なじみのカフェから
クリスマスケーキ(の売れ残り?)を貰ったと、嬉々としていた(笑)。
後でマスターにお礼を言っておかないとなぁ。

夫が張り切ってやったことのない料理にチャレンジするも、
食欲なんてある筈もなく。でも、夫はおなかが空いているだろうし・・・。

夫は、メネメン(トルコ風スクランブルエッグのようなもの)
作るとキッチンに立ったが、

「ねえ、××どこ?」「おーい!これはどうすればいいの?」などなど、
結局寝ているワケにいかなくなった(笑)。
なんとか、メンツの為にメネメンを作らせ、それ以外の夫向けの料理は私が作った。

 「タイランのメネメン、すご~~く美味しいよ!こんな美味しいメネメン初めて!」

と、持ち上げると「ホント?(〃▽〃)」と、照れる夫。

 「これからも食べれると嬉しいなぁ~。タイランの料理♪」

「うん、いいよ。作ってあげる」

しめしめ。作戦成功(笑)。別に普段料理しなくてもいいが、全く出来ないというのは
もしも私が入院などでいなくなった時が心配。
少しは出来るようになってもらわないと困るものね。


 よろしくお願いします☆ 
 
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by bizim | 2010-12-27 00:18 | Tokyo'dan
天国から地獄
昨日突然夫がやって来て玄関を入って来た時、嬉しさで思わず飛びついて
しまった(笑)。私がいつまでも小猿のように抱きついているものだから

「ここでする気? (^皿^ )」

と、茶化された(^^;。

夫はコアラのお母さんのように私をだっこしたまま、リビングへ運んでくれた(笑)。


そして、ステキなクリスマスが待っているかと思いきや・・・。

夜、ベッドに入って横になった時、違和感を感じていたおなかが急に痛くなり、
吐き気をもよおした。
それからはトイレに立て篭もり(笑)。
どうやら、夕食に食べたカキの加熱が不十分で、あたってしまったらしい。

おなかを温め、水を大量に飲みベッドで苦しむ私を、タイランはずっと
心配していた。

「病院へ行ったほうがいいよ」

 「大丈夫・・・」

 「ごめんね、タイラン。せっかく来てくれたのに・・・(涙)」

「大丈夫だよ^^」

 「でも酷いよ。来れないとか言ってウソツキなんだから」

「あはは。人生で一番嬉しいおねだりをされたんだから、応えないワケには
いかないだろう?。早く良くなって・・・」


夫が私に覆いかぶさるようにぎゅっと抱きしめてくれたのはいいものの、
胸とおなかを圧迫され 「オエッ!」となってしまった(笑)。

「あ、ゴメン(;´∀`)」

色気も何もあったもんじゃないクリスマス。


でも、無理して来てくれた夫や、それに協力をしてくれたであろう職場の仲間や、家族。
全ての人たちに感謝・・・。

吐きに行く度に背中をさすってくれるのがいい迷惑だったとは、とても言えない(笑)。
(さすられると、余計気持ち悪くなる)


お陰様で、今はほとんど回復。
料理をしない夫が「僕が作ってあげる!」と、勇んで買い物に出かけた。
どうなることやら・・・。


 戦います!(笑) 
 
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by bizim | 2010-12-26 12:45 | Tokyo'dan
All I want for Christmas is you

作詞/作曲: Mariah Carey/Walter Afanasieff

  I don't want a lot for Christmas
  There is just one thing I need


23日までずっと、調整を続けてくれていた夫から仕事の都合で、
「やはりクリスマスには行けそうにない」との知らせが入った。

  Santa won't you bring me the one I really need
  Won't you please bring my baby to me...


24日、誘われていたクリスマスパーティに参加。
夜遅く戻り、お昼過ぎまでぐーぐー寝てごろごろしていたら、携帯に電話が。
寝ぼけながら出ると、夫だった。

  I just want to see baby
  Standing right outside my door
  Oh I just want him for my own



「君のサンタクロースが来たよ」


 「え?」

「もうすぐ家に着くよ」


  「えっ?えええええ!!!」


夫は、私を驚かせようとして「クリスマスには行けない」と、ウソをついたらしい。

 「じゃ24日、クリスマスパーティに誘われてたからそれに行こうかな(笑)」

「いいよ。楽しんで来て」

と言われた時、怪しむべきだった。
だって、機上の人はカメラの前に来れない(笑)。


お陰で私は一気に目が覚め、大慌てで片づけをして・・・・・

  More than you could ever know
  Make my wish come true
  Oh baby
       all I want for Christmas is you...


今、タイランが側で笑っています。

遅れて来たクリスマス......

   We wish you a Merry Christmas!


 戦います!(笑) 
 
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by bizim | 2010-12-25 16:04 | Tokyo'dan
夫の忠告
今日までずっと、調整を続けてくれていた夫から仕事の都合で、
「やはりクリスマスには行けそうにない」との知らせが入った。

まあ、来れればいいかな・・・位に思っていたので、それほどガッカリという
感じでもなかったが、淋しくないと言えば、嘘になる。

そして、もうひとつ・・・
もしかしたら、このBlogを終りにしなくてはいけないかもしれません。

夫がこの私生活タレ流しBlogを快く思っていないことは
以前よりお話しておりましたが(笑)、それでも彼もそれなりにこの
Blogを気にして見ていた(監視か?)ようです。

私はどうせ書くなら(一定の範囲内で)多くの人に見て頂きたいと思い、
ランキングにも参加しているのだが、夫はそれも嫌だったようで
私以上にそのランキングを心配しながら注視していたようだ。
で、「あることに気付いた」と、報告を受けた。
そのランキングを見ていて気付いたらしいのだが、

「君のBlogにはそれなりの人(数)が来てくれているようだけど、
その人数の割りにポイントが少ない。つまり、君のBlogの読者は楽しんで
見てくれているって言うより、ネガティブな感情で見ている人のほうが
多いんじゃないのか?」


というのだ。
私は最初、夫の言っている事の意味が分らなかったのだが・・・・。

ランキングは、私のBlogからクリックして頂いたものが1クリック10点として加算され、
ランキングのポイントとなる(INポイント)
それとは別に、そのランキングのHPから、私のBlogに来てくれた方も
ひとり10ポイントとなるが(OUTポイント)
それは基本的にランキングには影響しない(INポイントが同点の場合は影響するが)

夫いわく、そのOUTポイントや、私から聞いた1日の訪問者数からみたら、
ほかのBlogに比べてINポイントの割合が低い気がすると言うのだ。
それはつまり「君のBlogは歓迎されてないんだよ」と。
「訪問者数よりも、どういう思いで読まれているか?っていう割合の方が
重要なんだよ」


反論しようと私も言われるままに見てみたが、夫の言い分が100%とは
言わないまでも、確かに割合は低い気がする・・・?。
私が好きでやっているだけのBlogだけれど、そうはいっても夫の言うように
広まりすぎても困るし(まあ、そんなことは絶対ありえないが(笑))
出来れば、そこそこの訪問者数で、ほのぼのとやれればいいなあ・・・と
思っていたのだが、そんなふうに言われると、なんだか悲しくなってしまった。

 「あなたは読めないかもしれないけど、暖かいコメントをくれる人だって
  いるんだから!」


「勿論そういういい人達もいるだろうけど、無言の大多数が君や僕を
快く思わない訪問者だったら?」


 「人の心の中まではわからないけど、普通、そこまで深く考えて
  読んでないと思うけどなぁ・・・こんなしょーもない垂れ流しBlog...」


「君の気持ちもわかるけど、数字と言うものをもっと冷静に
受け止めた方がいい。数字は嘘をつかない。
実際、訪問者は恐らく君のBlogより少ないだろうけど、多くの支持を
得てるのだってあるじゃないか。読み手の声はちゃんと数字に表れるんだよ」


 「・・・・・」

「歓迎されないものを続けてもムダだし、何より実生活に害が
及びかねないから目標を決めて、その割合まで行かなかったら早々に
見切りをつけたほうがいいと思うけど?。
ネットは怖いよ。気をつけたほうがいい」



悩む・・・。少し考えたいと思います。。。


 これがそのランキングです(笑) (夫が言ってるのは左の方) 
 
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by bizim | 2010-12-23 22:52 | Tokyo'dan
アンネの息子がたり
 「今までに何人か家にガールフレンドを連れて来た事があったけど、
 ジェイダの時は今までとちょっと違っていたわ。
 何かの話になると直ぐに『ジェイダが・・・』ってあなたの話をするようになったしね。
 そんな時のあの子は、本当に幸せそうなの(笑)。
 だから、タイランから『話したい事がある』って言われた時、ピンと来たの。
 あなたと結婚したいと言うんだろうって」


タイランが仕事でいない時、アンネはよく私にタイランのことを話してくれる。
その日は、私たちが恋人から家族への道を選び始める時の事だった。

タイランは「母さんは、ジェイダのことどう思う?」と、聞いて来たらしい。
アンネが「ステキな娘さんだと思う。好きよ」と答えると、

       「良かった。僕は彼女と結婚しようと思ってる。今度会った時に
       プロポーズをするつもりなんだ」


と。

「わかってはいたけど、嬉しくもあり、淋しくもあったの。
いつかこの瞬間が訪れることは覚悟していたけれどね。
タイランは私の(離婚)のせいで、もしかしたら一生独身かもしれないと
思ったこともあった。でもこうやって一人前になって恋をして、
お嫁さんを連れて来ようとしている。
母親として幸せな、でもちょっぴり淋しい時ね」


アンネは微笑むと、私の頬にそっと触れてくれた。
暖かくて、優しい手・・・。


アンネの離婚で実父と幼い頃に別れ、やがてタイランの元へ今の継父がやって来る。

「あの子は賢い子だから、表立って反発したりする子じゃなかった。
全部自分の中にしまい込んで、何も言わなかったの。
でも、若い頃は決して今の父親に心を許すことはなかったし、
私の事も許していなかったんじゃないかと思うわ。
結婚とか、恋愛にもどこか冷めていたわね。
本気で女性を愛せないんじゃないかと、疑ったりね(笑)」


タイランは、繊細な子だったらしい。でも、アンネの前では必死に
ひとりの男であろうとして、守ってくれようとしてくれたそうだ。
アンネは、たったひとりの息子、タイランが可愛くて仕方がない。
可愛くて、賢くて、優しくて、理想の息子だと断言する
(母親にとって、全ての息子がそうであるように)。

「タイランは私の宝物なの(笑)。だから、お嫁さんのあなたに
嫉妬する事も勿論あるのよ。解ってくれる?(笑)。
でもね、そんな大切なタイランの良さを誰よりも理解して、惜しみない愛情を
注いでくれるあなたにとても感謝しているし、嬉しくて仕方がないの。
今ではあなたも大切な私の宝物」


タイランにはお姉さんもいるが、やはり母親にとって息子は特別なのだろう。
アンネは私にも優しく、そして時には厳しく言ったりもするが、
同じ女性として理解しようとしてくれるアンネが私も大好きだ。


トルコ人以外と結婚する事には、別にアンネもババも驚かなかったらしい。

「タイランは、普段は甘えん坊でしょ。ちょっと気難しくてわがままだしね。
だから、ジェイダみたいな人じゃないと面倒見るのは無理ね(笑)。
でも、イザ!っていう時は男らしくて頼れるでしょ?」


と、最後は必ずアンネの息子自慢が始まる(笑)。

 「そうですね。頼りにしてます」

「ベッドでもそうじゃない?どうかしら?(〃▽〃)」

(^▽^;) ・・・そして時々、こんなY談ツッコミも・・・(汗)。

 「あの・・・そ、そうですね」 

タイランにもアンネは 「ジェイダって、あの年にしてはウブよね?
そういう話をすると真っ赤になって全然話せないのよ。
かわいいわね~(笑)」
と、言ったらしい。

「『母さん、そんな事彼女に聞いてるの?いい加減にしてくれよ』って言っておいた」

そうしたらアンネはぷうっ!とふくれて、
「女同士の話なんだからいいのよっ!」と反論(笑)。

「母さん~・・(;´∀`) アノネー・・・」


きっとアンネは、そういうY談のフリをして、私たちが子作りする気があるのかどうかを
実は探りたいのではないかな?と、勘ぐる私だった(笑)。


↓ 可愛いアンネに応援ぽち☆をよろしくお願い致します! ^^ ↓
 
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by bizim | 2010-12-23 09:53 | &#304;stanbul'dan