"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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Hotな冷戦
夫とケンカした。最初は、またblogのランキングポイントのことで注意をされた。
単純に言うと、訪問者数が2倍になったのに、
ポイントは2倍になるどころか、以前より減っている。
だからそんな望まれないものは早く止めたほうがいいという、いつもの(笑)。
そのほか、グダグダ細かい事も(-_-,,;) 。

トルコに行ってまで何してるんだ?と思ったが、離れてるからこそ
心配なんだよと言われたら、立場は弱かった。
大事なのは訪問者数じゃない。どう思われているかが
問題なんだという夫の言い分には賛同出来るが、
約束もちゃんと守っているのに、これ以上うるさく言って欲しくなかったし、
なんだかもの凄く悲しくなった。
もしも私が更新しなくなったら、夫のせいだと思ってください(笑)。


あともうひとつは、ここでは言えないことなのだけれど、
結構お互い最悪な気分になって、夫は週末に戻らないと言い出した。
最初のblogのこともあったので、

 「帰って来たくないのなら、ムリして帰らなければ?」

と、かわいくない事を淡々と言ったら、

「そうだね。そうするよ」

と、意地悪く言い放った。

丁度、見えなかったけどアンネがドア越しに何か話しかけたらしく、
夫が顔を画面から逸らしている隙に、切ってしまった。
その後、話していない。

せっかく夫の好きな食べ物、早々と買って来ていたのに。

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by bizim | 2011-06-30 21:30 | Tokyo'dan
料理...愛を召し上がれ
カメラの向こうの夫は、あきらかにふっくらした。

運動する暇もないくらい、皆との空白の時間を埋めるのに忙しいのだろう。
または、アンネの料理が恋しくて、食べ過ぎているのかもしれない。

後者の場合、なんだかちょっと淋しい。妻失格の烙印を押されたようで。

でも、仕方ない・・・。
主婦歴も違うし、料理のカテゴリも違う。食べ慣れたトルコ料理、
それも母の味は夫の殿堂入りに違いないし。
そうはいいつつ、

 「少し太ったみたいよ。アンネの料理が恋しかったの?」

とは聞きたくない(笑)。

 「タイラン、帰ったら何食べたい?」

「sen (君) (*・∀・)」

・・・・・(ーー;)

「あはは。ジョークだよ。
そうだなあ、ツナサンドにスープ、たまごごはんかなあ~」


・・・相変わらず、ツナサンド(^^;。
たまごごはんは、変り天津飯のことで、カニの代わりに、牛肉と玉ねぎを入れて、
あんはトマトベース味。はんぺんをすり下ろしたものを玉子に混ぜると
ふっくら出来ておいしい^^。

 「タイラン、その組み合わせ好きだね(笑)」

「うん。それ食べながら、家で君を待ってるじゃない?
一緒に住んでるんだなぁ~って実感出来て、嬉しいんだよ」


アンネの料理がイスタンブルの味なら、
私のは東京の味って事か。

イスタンブルに行ったら、アンネからお料理習わないとな・・・。
そして、私も日本料理を伝授出来るよう、日本にいるうちに
母にたくさん教わっておこう。
習い終わった時の事を考えると・・・ちょっと切ない。

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by bizim | 2011-06-29 21:40 | Tokyo'dan
無意識は真実を語る?
やっと落ち着いて夫と話した。
ちょっと前までは、こうやってカメラ越しに会うのが普通だったが、
今ではなんだか、凄く懐かしい気がする。

「今週末に戻るよ」

 「もっとゆっくりしてくればいいのに」

「早く会いたいから」

 「こうやって会えるじゃない」

「これは会ってるうちに入らないよ。触れ合えなきゃ意味がない」


夫は、よく今までは2~3ヶ月も触れ合えなくて(我慢して)いられたなあと、
驚いているよ。と、カメラの向こうで笑っていた。

 「馴れよ、馴れ。望んでもどうにもならない事に対して、
 耐えられるようになるんだよ。でも、一度、楽な方を知ってしまうと
 なかなか戻れなくなっちゃうけどね(笑)」


「もう慣れたくないよぉ~(笑)」

と・・・アンネがやって来た。
相変わらずエイジレスな美しさ。元気そうで良かった。

暫く話した時、アンネが「面白い事があったのよ」と。

「(タイランが)飲んで夜遅く戻って来てね、見に行ったらソファで寝てたの。
私の事をジェイダと間違ったみたいで、抱きついた後、
目を瞑ったまま腰を浮かせてるのよ。
なんだろう?って思ったら、今度は両手を伸ばしたりして。
あ~。いつもこうやってジェイダに甘えて服を脱がせて貰って、
着替えさせて貰ってるのね~って(笑)」


・・・・・(^∀^;)

驚いて真っ赤になるタイラン。私もなんだか恥ずかしい。
アンネはそんな私たちを見て、嬉しそうに、おちゃめに笑っていた。


アンネがいなくなった後、

 「ちょっと!何、腰浮かしてるのよ(笑)。恥ずかしい!!」

と、夫を追及。

「寝ぼけてたんだよ~。腰動かすよりいいだろ(笑)」

 「バカじゃないのっ!」

そんなタイランを見てアンネは、

「だから、そりゃあ帰って来たくない筈よねえ~」

と、笑って冷やかしたのだそうだ。

 「抱きついた時、アンネの口に・・・キスしたの?」

「わからない。覚えてない・・・(-_-,,;) 」

アンネもそれには言及しなかったし、さすがにそれは、聞けなかったらしい。
勿論、服を脱がして着替えさせてはくれなかったそうだが(笑)。

でも、母親って、成人した息子と口キスしたいものなんだろうか?

してたら、私はちょっとフクザツかな・・・(^^;。

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by bizim | 2011-06-26 22:47 | Tokyo'dan
トリプルB
評判の悪い弟だが(私が言ってるだけ? 笑)、
先日の結婚記念にと、タイランと私にプレゼントをくれた。

これ。
b0197607_23192252.jpg

ボッテガのお財布。
タイランと思いっきりかぶっている(^^;;。
私たちがボッテガ好きなのを知っていて、2人に同じものを
お揃いでくれた。
ショップの人には、タイランにはこのブラック、
私にはサーモンピンクの長財布(主婦だから?)を勧められた
そうだが、

「長財布使ってないし、そういう女らしい色が似合わないんで」

と、キッパリ断ったそうだ(笑)。

でもこの財布、ボッテガには珍しい3つ折でとてもコンパクト。
b0197607_2322123.jpg

しかも、カード入れも10、ポケットが5、
小銭入れもこんなふうに2つに分かれていて、
嬉しいことに札入れも2つに分かれている。
これって便利。
普段はお札とレシート、海外では現地のお金と
日本円を分けられるし。
背面には便利なポケットが。
b0197607_2320456.jpg

と~~っても使いやすそう!!
他人と違うボッテガのお財布を持ちたい方には
オススメの型かも(型番:113997 V001N 1000)。

 「丁度、タイランからも長財布貰ったんだよね。
 どうせならバッグで良かったのに~(笑)」

 財布ばっかりあっても中に入れるものがないから、よかったらそれも欲しい!

「何言ってるんだかな・・・・」

夫は早速入れ替えて、うきうきトルコへ持って行った。
弟も、たまにはいいことをする(笑)。
弟の格付、瞬間的にBBB → AAA か?

品定めしているうちに自分も欲しくなったらしく、
色違い(ブラウン)の同じ型の財布をちゃっかり買っていた。
(ちなみに、3人ボッテガだからBBBという説も・・・・・)

 「やだーーー!あんたともお揃いなの?」

「イヤなら返せよ!」

 「いや、いい。ガマンする(笑)」


ありがとう~♥今度はサーモンピンクのバッグでもいいよ~
と、コビコビしたら、気持ち悪がられた。
夫にはおねだりしない私だが、弟には何だって言えるのは
何故だろう?(笑)。

でも、どうして個々に財布にしたの?と聞いたら、
「同じ財布でも、これからも別々に上手くお金をコントロール
して行って欲しいと思ったからだよ」

と、理数・金融職の弟らしい要望。
「同じ財布」が、「同じ形の財布」と、「夫婦の財源」の
カケコトバな訳ですか(^▽^;)。

タイランは、同居したら私に全部金銭管理を丸投げしたいらしいけど、
弟は結婚しても、夫婦別勘定とか、生活費だけ奥さんに渡す形に
したいらしい。

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by bizim | 2011-06-25 23:29 | Tokyo'dan
「皆が会わせろって言うから」
せっかくの金曜日、やっぱり風邪は猛暑の如く猛威を振るっていて、
寄り道せず大人しく帰宅した。

そういう時に限って、久し振りの友人から「会おうよ」と誘われたり
するんだよなあ。夫もいないし、絶好の機会だったのに・・・。
もしかしたら、私をフラフラ遊ばせないための、夫の陰謀?
菌を撒いて行ったのだろうか(笑)。


実家で、午前様の弟に白髪を発見され、大ショック!!

 「やだーーーっ!若白髪?」

「もうワカ白髪じゃないだろ。バカ白髪じゃね?(笑)」


 「うるさい!!あんたのストレスのせいで生えてきたのよッ!!」

白髪なんかなかったのに、2本・・・。これから増えるの (´;ω;`)?
憂鬱・・・。

抜いた白髪を弟のカバンの中に入れてやった(笑)。

「何するんだよ」

 「へへっ。白髪ばばあと付き合ってるって疑われればいいんだわ(笑)。
 あ。疑われて困る相手もいないんでしたっけ?こりゃ失礼 (`皿´)」


「ほんと、そういう思いつきだけは超一流だな。感心するよ」

弟で鼻づまりのイライラを発散した後(笑)、夫とは話さず寝た。

早朝・・・電話の音で目が覚めた。
夫からだった。

「ジェイダ、タイランがいなくて今、どんな気持ち?」

 「・・・・・・・」

夫の声じゃない。しかも、なんだか背後がガヤガヤしている。誰?

 「・・・誰?」

男は、今度はちょっと笑いながら同じ質問を繰り返した。

 「淋しいかなあ・・・」

私がそう答えると、男の声が少し電話口から離れて、更にガヤガヤした。

「僕も淋しいよ、aşkım」

今度はタイランの声だった。後ろがかなり盛り上がっている。

 「タイラン?酔っ払ってるの?」

夫は仲間と飲んでいるようだった。
最初に出たのは友人で、皆に、「私に電話しろ」と言われ、
あの質問をして私が何と答えるか、皆で答えを予想していたらしい。

「今、カメラの前に来れる?」

 「はぁ?今何時だと思ってるの?スッピンだし、白髪もあるからダメ」

断ったが、夫のメンツや場の雰囲気を壊しても・・・と思い、
スッピンとTシャツのままで顔出し(怖っ!)。

店から飲み会の様子が生中継された。
画面の向こうで、7人が手を振ってくれた。当然の事ながら酔っ払っている(-_-,,;) 。
女性も2名いた。
夫は皆に冷やかされ、照れていた。
「僕も淋しい」といいつつ、
すこぶる元気&楽しそうで良かったじゃないか(棒読み)。

私はお陰で風邪で寝てるんだよ。
白髪も見つけたしで。(← 根深いショック)

酔っ払いの皆さんは、時差というものまでもイキオイで飲み干されているらしいが、
こっちはシラフなんだっつーの(怒)。
っていうか、完全寝てるんですけどね。

そうはいいつつ、明るく愛想良く振舞う自分の日本人魂を褒めてやりたい(笑)。
Tシャツも「頑張れニッポン!」とか「Tokyo」とか入ってるのが良かったか?

弟を叩き起こして交代させようかとも思ったが、さすがにそれは鬼姉だと
思ったので、思いとどまった(笑)。

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by bizim | 2011-06-25 06:23 | Tokyo'dan
父の日にて
先週末、父の日ということで両親、弟、私たちでランチをした。
本当は夕食にしたかったけれど、シャイな父は「気楽に昼ごはんでいいよ」
言い張ったので、日本料理のランチにした。

タイランが正座が苦手なので掘りごたつ式の部屋を用意してもらったが、
脚を入れるときと、脚を抜いて立ち上がるときの格好がおかしくて、
皆の笑いを誘った。
背が高くて足が長いので、どうしてもテーブルにぶつかったり、窮屈そう(笑)。
でも、座高は父や弟より低いという・・・・(^^;;。

 「父さんは古い人間だから仕方ないにしても、あんた若いのに
 座高高いわね~」


「僕が・・・っていうより、タイランが低いんだよ」

 「え~。胴長なんじゃないの? (`皿´)」

「姉さんだって、タイランと顔の大きさ変わんないじゃないか」

 「そんなことないわよ!!」

私たちが、でかい、でかくない、長い、長くないと、くだらない事を
言い合っていたら父が「いい加減にしないか」と、おかんむり。

タイランはわけもわからず(^▽^;)苦笑い。

母は笑いながら「日本人なんだから仕方ないでしょ~」
と、諦めの境地。

タイランが「そうやって言い合うほど仲がいいんだよ」と、
フォローを入れてくれたが、そんな筈はない(笑)。

父の日頃の不満に火をつけてしまったのか、独身の弟が

「一体いつになったら嫁を貰うんだ」

と、槍玉に(笑)。

「大体、人間は結婚して一人前なんだ。いつまでも独身で
みっともないぞ」


 「結婚しても、いつまでも幼稚な人もいるけど・・・」

「なんでこっち見るのよ(怒)」

 「お前も結婚できたからって安心してないで、もう若くないんだから
 早く子供を作りなさい」


「・・・・・・」

親は、私の流産の事を知らない。
訳さない私から、父に視線を移したタイランに、父は「子供。Baby」と言った。

タイランは私を抱き寄せ、

「オトサン ワタシタチ ガンバッテマス(笑)」

と、かばってくれた。それには父も母も、ちょっと照れながらも笑顔になった。
テーブルの下で、夫はぎゅっ!と、手を握ってくれた・・・。


私も弟も、とんだ目に遭ったが(^^;、父はゴルフセットも貰って恐縮しながらも、
嬉し気だった(笑)。

帰宅後、夫の前でつい、父親の余計なひとことシリーズを愚痴ってしまったが、
実の父親と幼くして別れたタイランにとっては、贅沢な悩みだと思われたことだろう。

でも、親の気持ちは、親になってみないとわからないのかもしれない。

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by bizim | 2011-06-23 23:57 | Tokyo'dan
つながり
朝、結局起きれず、タイランには会えなかった。
きっと夜遅くまで、アンネたちとおしゃべりに花を咲かせたことだろう。


仕事中、「おはよう」と、電話が来た。

「元気?」と聞かれたので、体調不良なことは隠した。
アンネはやっぱり、夫の帰りをもの凄く喜んでくれたようだ。
親戚とか、近所の人まで入れ替わり立ち代りやって来たらしい(笑)。

 「もう日本へ戻るなって言われない?」

「うん。中には凄く心配してる人もいるけど、僕が元気だから、
安心したみたいだよ。」


・・・よかった。それだけでも、一時帰国の甲斐があったってものだ。
アンネやババだって、親戚とかに「帰国させたほうがいいんじゃないのか?」って、
責められていたに違いない。でも、一言もそんなこと言って来ない。
感謝・・・。(私に言わずに、夫には言ってるかもしれないが(笑))。

 「アンネやババにセラーム(挨拶)を伝えておいてね」

「うん。ありがとう。僕からもジェイダの家族にセラームを」

私がちゃんと実家に戻ってるかどうかのチェックは忘れず(笑)。
早速、飲み会とか親類縁者の食事会やら夜も暫く多忙のようなので、
お互い落ち着いたら、ゆっくりカメラの前で話そうという
ことになった。

 「じゃあね。もう仕事に戻らなきゃ」

と言ったら、「あのね・・・」と、夫が切り出した。

「こうやって今離れてるけど、なんだか離れてる気がしないんだよね。
遠距離でいた時と、明らかに心の落ち着き方が違うんだ」


私もそうかもしれない。
お互い、心配してないわけじゃあないのだけれど、
それに流されない何かで繋がっているというような安心感。

これが夫婦として、一緒に時間を重ねて来たという事なのだろうか。
(まだ、たかだか1年のうちの数ヶ月だけれど(^^;;)

でも、今日私がくしゃみを連発していたのは、夫がウワサしていた
からじゃなくて、明らかに風邪が悪化!?ちゅう(笑)。


・・・いつか、「元気で留守がいい」「何してようが気にならない」
「せいせいした!」
・・・とならないように、気をつけなければ(笑)。

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by bizim | 2011-06-22 21:22 | Tokyo'dan
無事 イスタンブルへ
早めに手を打ったものの、症状が酷くなって来たので実家へ。
戻らないとタイランがヘンに心配するだろうし、
家事をしなくて済むので(笑)。

夫からは無事着いたとの電話はあったものの、
現地時間の夜、顔見せしてくれるかな?という淡い期待は裏切られた。

時差の問題もあるし、着いた日は色々あるだろうから
仕方ないとは思いつつ、なんだかちょっと淋しい。

弟には、「風邪うつすなよ~」と、嫌な顔をされるし、母には、私だけ
戻ってきたので、タイランとケンカでもしたのか?と言われるしで。
実家では招かれざる客か、私は(笑)。

食欲が無く、喉が痛熱いのでアイスクリームだけ食べようかと
思っていた時、夫から携帯にメールが。

みんな集まってきて、大変だよ。
日本の地震や原発のこと、色々聞かれて。
今夜、話せたら話そう。


ああ、やっぱりみんな心配してるんだな。
もしかしたら、「もう日本へ行くな!」って言われるかも(^^;。
アンネ、嬉しくてずっとタイランに張り付いてそう。

明日の朝(トルコの夜)、起きれるかどうか自信なかったし、
待ってて来なかったらイヤなので(笑)、「起きれなかったらごめん」と返事をした。

「OK, じゃ、また後で」

電話も出来ず、短い携帯メールをコソコソ打つしかないくらい、
今まさに話題の中心人物となっているんだろう(笑)。
それに比べ、私のこの家での居場所のなさったら・・・・・(^▽^;)。

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by bizim | 2011-06-21 22:06 | Tokyo'dan
風邪とともに去りぬ
夫が一時帰国したと思ったら、風邪をひいてしまった。
私は喉からすぐに高熱が出てしまうタイプで、
今回も怪しかったので直ぐに病院へ行った。

こ~んなにたくさん薬が・・・(-_-,,;)
なんだか、喉の他に口腔内の粘膜も炎症を起こしてしまっている
らしい。
b0197607_22381378.jpg

もしもこの画像を見て、「私もなんだか目がぼやけてるわ!具合悪い??」
と思われた方、すみません。
写真をぼかしてあるだけなので、ご安心ください(笑)。

今週はどうしても休めないので、早めに治さなくては・・・。

問診で先生に、「睡眠時間が少なすぎですね」と、叱られてしまった(・ε・;) 。
今月、誰かさんがいないので、たっぷり眠る予定です~(笑)!

皆様も、どうぞご自愛くださいね!
では、おやすみなさい・・・ (つ∀-)

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by bizim | 2011-06-20 22:49 | Tokyo'dan
夫の提案 2
タイランとよく話したら、やっぱりそれは彼が思いついた事だった。

実は、夫が日本に来てから、アンネが少し体調を崩した時が
あったのだそうだ。心配をかけまいとしてアンネは、元気になった
今になってそのことを夫に告げたのだそうだ。
幸い、命にかかわるようなことではなかったけれど、夫はとても心配し、
離れていることをもどかしく思ったらしい。

「君にこのことを告げたかったけど、余計な心配を掛けたくなかったから」

そして、離れていれば親の最期を看取れないかも知れない。
そう覚悟したそうだ。

「来年戻るから、僕は多分そんな事はないと思う。
けど、もしかしたら君はババやアンネの最期に立ち会えないかもしれない。
親として、子供として、そんな不幸な事があるかい・・・?」


だからせめて日本へいる間、少しでも長く両親と私を、
一緒に過ごさせてあげたい・・・そう思ったのだという。

夫は、よほどアンネの事がショックだったのだろう。

 「ありがとう、タイラン。でも、一緒に暮らしてたって、最期に間に
 合わない時がある。それはもう、運命なんだよ。
 イスタンブルで万が一の事があったら、私は遠慮なく直ぐに
 帰らせてもらうから、心配しないで。ね?」


ふとしたことで親が老いて弱っていく姿を感じる事は、
とても辛くて、切ない。

 「アンネはもう大丈夫なの?一度戻ってあげたら?
 そうしたらもっと元気になるかもよ」


夫は黙っていた。
「大丈夫だよ」と、いつもなら言う人だ。

 「そうだ!タイランが戻ってる間、私は実家に戻ってるよ。
 その間、お互い親に色々してあげようよ(≧∇≦)」


ぱっ!と夫の表情は明るくなり、「今月中には戻ってくるよ」と言った。


素直に一度様子を見てきたいと言えばいいのに。
・・・実は私の事が恐ろしいのだろうか?(笑)。


体調が思わしくないなら、アンネは日本へは遊びに来れないだろう。
だったら尚更、最愛の息子に会わせてあげたかった。

それに、「具合悪かったって言ってるのに、ジェイダはタイランを1日たりとも
戻してくれなかった。鬼嫁!」
って思われるのもイヤだったし(笑)。

バタバタとお土産を買い込んで、週明け夫は一時帰国する。

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by bizim | 2011-06-19 21:51 | Tokyo'dan