"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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"Evliliğin ilk yılında adam konuşur kadın dinler,ikinci yılında kadın konuşur adam dinler, üçüncü yılında her ikisi de konuşur, komşular dinler" ;p


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掃除の前の静けさ(笑)
   太陽は、すべての人に平等に降り注ぐ

その言葉を初めて知った当時は少なからず感動し、
自分の糧としたものだった。

が、今は、その太陽も地域によっては殆ど見ることが出来ないとか、
朝起きた瞬間からずっと照り続けているとか、
地表に届くことを考えれば、決して平等ではないことに気付いた。

燦々と降り注ぐ太陽の恩恵に授かれるものはますます枝葉を広げ
拡大し、その陰となった植物はひっそりと生き延びるか、
枯れて朽ち果てるしかない。


先日、ある成功者の方のお話を伺う機会に恵まれたのだが、
その方も、

「平等なんて有り得ない」

と言った。

「どんな状況下にあれ、努力しない者と、する者に、平等に
チャンスが与えられるのだとしたら、それこそ不平等。
努力した者により多くのチャンスや結果がついてくるのは当たり前」

「一番大切なのは才能ではなく、努力出来る才能」


特に後の言葉は心に響いた。
どんなに才能、または、良い環境や条件に恵まれても
それに甘えて努力しなければ、凡才で終わるか、
頑張った人間にはかなわないということ----.。

私はふと、これは今までの日本や、日本人そのものだと思った。

資源もなく、こんな小さな日本が、
想像を絶する様々な苦境や困難に襲われて来た日本が、
ここまでになれたのは、この「努力する才能」が
あったからなんだなあと。


今年は、世界中で大規模な天災や、経済の混乱があり、
まさに地球が揺れているといってもいいような1年だった。

正直、「頑張れ」とか「絆」とか、メディアが祭り騒ぎなのはむしろ
デリカシーがないように感じで好きじゃなかったが、
良い事も、悪い事も、(本当の当事者以外は、狭義での意味で)直ぐに
忘れてしまう日本人なので、風化させない(支援の手を緩めない)と言う
意味では、良かったのかもしれない。


夫が常用漢字を覚える時、旁(つくり)とか偏(へん)の意味を
理解してから覚えるようにしていた。
その方が早く正確に覚えやすいからだ。
私も時々教えたりしていたが、私から聞いた中で一番印象に
残っているのは「吐」の話だったらしい。

 口からプラス(+)マイナス(-)のことを言うと「吐」になる
 そこからマイナス(-)を取ると「叶う」になる


勿論、その由来は真実じゃないと思うが(笑)、夫は

「そういうのを知るたび、日本語や漢字は
奥が深いなあと思ったし、ますます知りたいと思わされたよ」


と、目をキラキラさせていた。

「でもね、僕も考えたんだ。
この『叶』は、『口』が『十(個)』あるでしょ?それは
キスが沢山ある意味。
君と一緒に居て、愛が沢山あること。
それが僕にとっての『叶う』なんだよ(*^▽^*)ゞ」


内心、「オトコなんだからそれよりもっと仕事で大志を抱けよ!」
と思ったが(笑)、それは勿論彼の心の中に秘めてある事だろうと
思ったので、


 「私の『叶う』はね、
 あなたの願いが叶うことだよ」



と、言ったのが、今年一番の大口・・・口にプラスのことだったかもしれない(笑)。



今年もあと少し。
1年間、ありがとうございました☆

良いお年をお過ごしください。



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by bizim | 2011-12-31 07:52 | Tokyo'dan
3分だけ頂きました(笑)
今夜、夫同伴で今年最後の忘年会だった。

お酒のせい?か、
珍しくモヤモヤ、夫にベタベタしたくなった。


 「せに いすてぃよるむ(。vωv。`)」(あなたが欲しい)


と、こそっと囁いたら夫は  


+゚。*(*´∀`*)*。゚+


早めに戻って来て、3分だけ猶予を頂きました(笑)。

・・・そういうことですので本日は、これにて失礼させて頂きます。
おやすみなさい(笑)。


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by bizim | 2011-12-29 23:57 | Tokyo'dan
期待はもろくも崩れ去り・・・
我が家のほっこりお正月に、弟がちょこっと遊びに来てもいいか?と言う。

 「別に来てもいいけど、行く家をお間違えでは(*`皿´*)ノ?」

「は?」

 「は?じゃないわよ。クリスマスを一緒に過ごした人が
 いるんでしょ(*-∀-)ノ゙ホレホレ」


「いるけど、なんか勘違いしてない?友達だぜ?」

「髪の長いお友達(笑)?」


・・・聞くところによると、男女混合の仲間でパーティーだったらしい。
なんだ、つまんね(=∀=)。

 「そこに狙ってる子はいないの?」

「いるわけないだろ」

 「ないだろ!って、威張ってる場合じゃないでしょ。
 そんな不毛なグループからは脱退して、狙った子と
 近付きなさいよ( ー`дー´)キリッ」


「一応さぁ、行く前連絡するから(笑)」


人の話、無視かよっ!!


 「そうね。午前中はダメよ(笑)。まずタイラン寝てるだろうし」

私は仕事始めが4日なので、お正月に実家にちょこっと
顔出ししようと思っているが、
大掃除や年賀状にもまだ手を付けていないし、やることも溜りまくってるしで、
正直休んでる時間はあまりない感じ。

話を聞いていた夫が最後でんわ口でひとこと。


「ジャマしないでね(笑)」


ぷぷっ!
ナニゲにタイラン、例のあのアポなし訪問、根に持ってる?(笑)。


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by bizim | 2011-12-28 22:43 | Tokyo'dan
・ ・ ・生クリームはお好き?
夫のお迎えは30日まで。つまり私の仕事も30日まで。
しかもフル稼働になりそう(涙)。
うえ~~ん。
休みたいよ~( ≧Д≦ )。

昨日、ケーキをお互いに食べさせっこして(トルコでは、同性同士でもやる)
ちょっぴり甘い雰囲気に(笑)。

夫の唇の端にクリームが少しついてるよ。と、私の口角を指して教える。
夫は自分で拭おうとしたが、私がキスをして取ってあげたら、
ものすごく嬉しそう(笑)。
言葉の代わりにこれぞホントのリップサービス(笑)。

「僕の甘いお菓子ちゃん(*´∀`*)
僕も君を食べたい


夫は調子に乗って、でも私を膝の上に乗せた(笑)。

そして、ケーキのクリームを指で取ると私の首筋につけ、
唇を寄せた。

そこで、甘~~い吐息が漏れる筈が、


ひゃ~~~っ!!○※И§∋▼!!」


と、色気のカケラもないひゃっほう!な叫び声が口を突いた。
だって、めちゃめちゃくすぐったい(*>∀<)ノ))!!

多分、唇そのものだったらそこまでくすぐったくなかったのだろうが、
クリームで微妙に滑らかな感じで、強烈なくすぐったさと、
笑いが込み上げて来て大暴れ。

夫が面白がって止めないので、伸び始めた髪の毛を少し毟ったら(酷っ)
痛がって動作が止まった(笑)。

「ハゲたらどうするんだよ!」

 「心配しないで。
 マジックで塗ってあげるから(笑)」


「なんだよそれ!しかも、僕のイチゴ取ったでしょ!」

どさくさに紛れて、夫のケーキのイチゴをぱくり(笑)。

もぐもぐしている頬の上からムリヤリ押しつぶされてしまった。

そうなのだ。
夫はイチゴが大好き。
買っておくと、勝手に冷蔵庫から出して全部食べてしまうほどだ。

 「あなたはイチゴと、あなたのお菓子ちゃんと、どっちが食べたいの?」

「・・・・お菓子ちゃん」


なんだ、そのビミョーな間は!!


 「じゃあいいでしょ?イチゴは」

と、これまた意味不明なことを言って (TдT)な夫 を強引に押し切るのだった。


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by bizim | 2011-12-26 23:41 | Tokyo'dan
平凡なクリスマス☆
夫と出掛けて電車に乗っている時、私だけ座れてついうとうとしてしまった。
携帯がブルブルしたので見ると、目の前の夫からだった。

  aishiteimasu

私が携帯から顔を上げると、夫は携帯から顔をずらして、
ニコッ+゚。*(*´∀`*)*。゚+と微笑んだ。

私も返信。


 baka


naze baka?


 baka dakara


「バカじゃないだよ。」

夫の唐突な、且つ、ちょっと変な日本語に周囲の人が微妙に反応(笑)。
本物のバカップルになるところだった。

私が知らん顔をしたら、夫は私の頬を
ムギュう~~~っと、つねった。

 「痛い!(怒)」

夫は笑いながら、

 「どうして、私も愛していますって言わないの?
 バカとか言って。」


とチクチク。

 「こういう所では言わないの!」

「ベッドでも滅多に言わないじゃない(笑)。」


 「黙れ!
 うるさいな!( ,,`・ ω´・)」



私が夫を押すと、やっと黙った。
こういうの、普通は逆じゃないか?
女が男に「私のこと、愛してるのっ?」みたいな。


電車を降り、道を歩きながら車が結構なスピードでスレスレに過ぎ、
「危ないなあ(´゚д゚`)!」と夫が言った時、
はっと思った。

夫はいつも当たり前のように道路側を歩いてくれるが、
車にはねられることがないとは言い切れない。

もしも万が一、帰らぬ人となってしまったり、
意識が二度ともどらなくなってしまったりしたら・・・。


 どうしてあの時、素直に「私も愛してる」と
 言ってあげなかったんだろう?



そう後悔してしまうかもしれない。


横を歩く夫をじっと見る。

 私も愛してる


そう言うより、やっぱり、
確かにそうなる確率は否定できないけど、
ちょっと大げさに考えすぎたな(-ω-`*)。
・・・と思ってしまう自分がいる(笑)。

タイランよ、(m´・ω・`)m ゴメン…。

b0197607_0123376.jpg

(何もないクリスマスの私たちをかわいそうに思ったのか?
弟がケーキをくれた(笑)。
代官山シェ・リュイのものらしい。
いいヤツだ(笑 こういうときだけ))



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by bizim | 2011-12-26 00:11 | Tokyo'dan
ひとりのひとも、そうでないひとも メリークリスマス
元カレのクリスマス☆サプライズお見舞いに行って来た。

「もう来なくていいって言ったのに」

といいつつ、嬉しそうな?顔。
夫が遅れて顔を覗かせると、ちょっと驚いていた。

「コンニチハ。ヒサシブリデスネ。グアイハ ドウデスカ?」

「日本語、凄い上達したね(笑)」


持ってきたミニツリーを勝手に飾り、気楽に読める雑誌や、
写真集を並べた。

「入院中ってさ、暇でしょ?
かといって難しいものとか、文字を追いたくない事も多いし、
気楽なのとか、写真が多いのがいいかなって思って。
あと、持って軽いやつね(笑)」


「おお、ありがとう。相変わらずさすがだね。
そうなんだよ。助かる(笑)」


彼は嬉しそうに手に取って眺めていた。


元カレは夫に、

「彼女は、『そこまで考えるか?』って言うくらい洞察が凄いし気が回るかと
思ったら、意外に肝心なことに鈍感だったりしない?」


と聞いたら、夫は笑いながら、

「はい。特に男心に気付かないデスね」

と、余計な返事。

 「そんなことないでしょっ!」

元カレも元カレで、「そうそう」と言いながら笑っていた。

・・・笑うと、少し辛そう・・・?
でも、笑う事は一番免疫力を向上させるんだものね。
この際、沢山笑ってもらわないとね。

ベッドの周りには、お花があったり過不足なく日用品もあったりして、
全く来訪者がない訳ではないようで、少しほっとする。

 「入院してること、みんな知らないんでしょ?」

「まあね」

 「言いたくないのかもしれないけど・・・思い切って他人にさらけ出すのも
 アリだと思うよ。意外な人が優しかったり、冷たかったりするんだから(笑)。
 本質がわかって興味深いよ」


「そうかもな」

 「そう。意外に自分って、いろんなことを見誤ってたんだなあ・・・
 って気付いたりなんかして。」




長居はするつもりはなかったが、暇を言い出すタイミングがなかった。

「せっかくのクリスマスに、こんな辛気臭い所に居てもしょうがないから、
早く帰れよ。ダンナにおいしいものでもごちそうしてもらえ」


 「ところがね、今回のクリスマス資金は全部日本とトルコの被災地に
 募金したからないのよねえ~。帰りに吉野家の牛丼でも買って帰るかな?(笑)」


「かなり羨ましいオシャレなクリスマスだね(笑)」

 「でしょう?でも私は肉2倍につゆだくで、ごはんは半分なのよ」

「ややこしいな(笑)!!」

「いや、でも吉野家は肉が少なくて、ごはんが多すぎるネー」

と、夫も援護射撃。

ゲラゲラ笑いながら、病室を後にした。
エレベーターを待っていたら、素敵な女性が降りて来て、
元カレの部屋の方向へ向って行った。

ちょうど入れ違うように私たちは降りてしまったので、
彼女が彼の元へ行ったのかどうかは確認出来なかったけれど、
そうであって欲しいと祈った。


  病室でのクリスマス。

でも、どこであっても愛する人とのクリスマスなら
特別なものであるはず。

月並みだが、何がなくても健康であることは、最大のプレゼントだ。
健康は、当たり前じゃない。
本当にそう思う。


夫はエレベーターの中で、私にそっとキスをしてくれた。

「よく頑張ったね。彼も楽しかったと思う」

 「タイランも、ありがとう」


せっかくなので、牛丼を作ることにした(笑)。
お肉だけ買いに行って、玉ねぎと赤ワインベースの
ちょっと洋風な牛丼に(笑)。
紅ショウガは食べられない夫のために、赤カブをでくりぬいた
ものでも乗せようか(*´∀`)b
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皆様も、素敵なクリスマスをお過ごし下さいね。



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by bizim | 2011-12-24 18:46 | Tokyo'dan
おばあちゃんを訪ねて
今日、先日のおばあちゃんの家に、手作り紅白もちを持って行って来た。
夫はおばあちゃんの家を覚えていて直ぐにたどり着けた。

おばあちゃんも夫の事を覚えていてくれ、
びっくりしながらも、とても喜んで私たちを迎えてくれた。
・・・が。
おばあちゃんはひとり暮らしではなかった。
娘さんと同居していた。

最初娘さんが出て来られ、私たちを見て驚いていたが、
事情を話すとお礼を言って下さった。
娘さんは働いていらっしゃるので、日中は
不在とのこと。

私たちは恐縮しながら、直ぐにお暇させて頂いた。
おばあちゃんは笑顔で、

「ありがとう。また遊びに来てね」

と、見送ってくれた。


 「なによ、タイラン。おばあちゃん独り暮らしじゃないじゃない。
 恥かいちゃったわよ」


「どうして恥?何も恥ずかしいことしてないだろう?」

あぁ・・・。ここらへんの感性はおそらく言ったところで
分かり合えないだろう(笑)。

 「でもよかった。おばあちゃんがひとりじゃなくって。
 それがわかっただけでもほっとしたかな」


「そうだね。ジェイダのおもち、二人で食べてくれるといいね」

 「得体のしれない人からの食べ物だって、捨てられちゃってるかも:p」

「おばあちゃんはそんなことしないよ!」

でもいいんだ。
おばあちゃんが、気持ちだけでも受け取ってくれれば。
日本人もトルコ人も、道で困った人をまだまだ
見捨てたりしないんだぞ!って。

夫は、あのおばあちゃんに、大好きな自分のおばあちゃんを
重ねていたのかもしれない。

 「adaのおばあちゃんに会いたいなぁ~」

「そうだね。僕も会いたいよ。ジェイダが来れば、おばあちゃんも喜ぶよ」

 「おばあちゃんが教えてくれたクッキー、作ろうかな」

「賛成!食べたい!!」


夫は今、そのクッキーを食べながら、おばあちゃんと話している。
(おばあちゃんはネットは使えないので、電話で(笑))

1月に帰ったら、直ぐに会いに行く事を約束した夫。
おばあちゃんには、何よりもうれしい
クリスマスプレゼントになったことだろう。


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by bizim | 2011-12-23 19:35 | Tokyo'dan
一日一切餅
家に帰ると、サ○ウの切り餅があった。

 「どしたの、これ('・_・`)」

「貰った(o´▽`o)」

 「誰に」

「おばあちゃん」

 「おばあちゃん?どこの?」


出先の駅で、重そうな荷物を持ったおばあちゃんが
階段で困っていたので、
夫が荷物を持ってあげたらしい。

膝も痛そうだったらしく、家まで荷物を運んであげたのだそうだ。
おばあちゃんはお礼にと、切り餅をくれたらしい。
「これが一番美味しいのよ!」と言いながら。

 「えー。貰っちゃってよかったのかなあ?
 おばあちゃん、お正月に食べようと買って来たんじゃ・・・」


「知らないけど。。じゃあ、返して来た方がいい?」

 「それはさすがに失礼だと思うけど。。
 そのおばあちゃん、家族は?」


「いないみたいだったよ。」


たったひとりのお正月なのか・・・。
なんだか胸がきゅんとなってしまう。


 「タイラン、そのおばあちゃんの家覚えてる?」

「うーん。おばあちゃんの駅に行けば思い出すと思う。」

 「じゃあ、うちで作ったおもち持って行こうか?(*´∀`)b」


パン焼きメーカーでおもちも結構おいしく作れるので、
それで紅白にして、喉に詰まらないように小さく作って
持って行ってあげたらどうだろうか?

と、思い立った。

あ・・・でも、やりすぎかな(^^;;。
なんだかおしつけがましいかな?

夫はノリノリだったけれど、少しおちついて考えてみよう。

でも、「イイコトしたね (ノω`)ヾ(´∀`*)イイコイイコ」と、夫を褒め称えてあげた。
子供のように、ちょっと得意気な夫。

「でも、当たり前のことをしただけだよ」

そうだね。
トルコの人たちは、年長者・・・お年寄りを大切にするよね。

おばあちゃん、ありがとう。
おいしく頂きます(。vωv。`)。


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by bizim | 2011-12-21 21:51 | Tokyo'dan
ハラマキよりも暖かい・・・
私の母は父親と結婚する前、外交官と結婚したかったらしい。
そして外交官夫人として世界の国々で日本との架け橋になりたかったのだとか。
でも現実は、世界どころかせま~~い社内結婚の銀行員(笑)。

父いわく母はモテたらしい。母に確認すると、母が望んでいた
世界を股にかけるような(父よりも)将来性のある人からも
求婚されていたらしいが、
気がつくと何故か父と結婚していたらしい(笑)。

 「どうしてお父さんと結婚したの(*`皿´*)?」

「どうしてかしらねえ~。お父さん不器用だし、
無口だったけど、誰よりも母さんの事を
大切に思ってくれているのが判ったからかなあ」


プレゼントひとつあげたのを見たことがない。
感謝の言葉すら発しているのさえ見たことがない。
口を開けば「風呂、メシ、寝る」しかないような父から、
母はどうやって愛情を感じ取れたのか。
おそらく当人同士しか分り得ない深いナゾだ(笑)。

でも、その父の隠れたプレゼン力と(笑)、母の感性がなければ、
私はこの世に誕生出来なかった。

「まさか母さんのかわりに、お前が海外に行くとはねえ」

かわりじゃないし(笑)。

「タイランは外交官じゃないけど、まぁいいか(*´・∀・`*)ゞ」

なにその上から目線!!(笑)。


私と母が決定的に違うのは、もし自分が海外に出たいのであれば、
外交官の妻になろうとするのではなく、自分が外交官を目指した
だろうこと(なれるかどうかは別として(笑))。
あと、私は子供の頃から「お嫁さんになりたい」
思ったことは不思議となかった。
また、相手を職業を基準として選んだことも。

自分の好きなことを仕事に出来ている人は文句なく素晴らしいと思うし、
たとえ望まない仕事だったとしても、家族のため、折り合いをつけながら
頑張る姿もまた貴いと思う。

そんな感じで、どんな職であれ仕事に対して真摯に取り組む人は好きだった。

そういうとなんだか私が偽善者みたいに聞こえるが(笑)、
私は大学時代友人にとんでもないこと?を口走っていたようだ。
(最近、大学時代の友人から聞いて驚いた)

「ジェイダさ、大学の時、男選びについてなんて言っていたか覚えてる?
外見で選んでた私に『ダメよ。外見は年を取ったら失うものだけど、
学歴と頭はなくならないのよ。男は頭で選ばなきゃ』
って言ったのよ」


ひえええ~~!!
全く覚えてなかった!(大汗)。



若かったな・・・(´-ω-`)。
っていうか、大学の時から目線が夫探し?(笑)。

今も頭がいい人が好きなのは変わらないが、学歴は全てじゃなく、
教養と品性(気取ったものではなく)がより大切だと
大人になって気付いた。


私が夫を選んだ理由は、色々あるけれど、やっぱり一番大きいのは、
私を愛してくれ、理解しようとしてくれるところだろうか。

たとえば、プラザ(ソニプラ)で買ったふわもこはらまきを、
「おなかが冷えると良くないから」
と、私が家で愛用しているのも、
「セクシーじゃないからやめて欲しいな」と思いつつも(目がそういう目(笑))
理解をしようとしてくれているところとか(笑)。
b0197607_23212112.jpg

     (愛用品はコレです(^^;;)

 「でもね。ココロはいつも、はらまきより暖かい愛情で満たされてるのよ。
 ありがとう( 。-_-。)ε・`*)チュッ」


とやれば、直ぐにニッコニコ+゚。*(*´∀`*)*。゚+
単純・・・あ、いや、母と同じ理由です(笑)。


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by bizim | 2011-12-20 23:31 | Tokyo'dan
勝利宣言!(笑)
週末、カフェのクリスマスパーティで、私たちはタンゴを披露した。
とりあえず、皆が楽しんでくれたようなので良かったかな・・・?
ある1名を除いて(笑)。

その1名とは言わずと知れた例の外国人好きの彼女。
食入る様に踊る私たちを見ていた気がする。
で、終わった後、
「私もタンゴを習いたい!」だの、「春休みにトルコに行く」だの
口走っていた。

暗に、夫に向こうの案内をして欲しそうだったが、夫は微笑みながらも
付け入る隙を与えない雰囲気でスルー。
ここらへんの上手さは、大学の対女子学生対策で身につけたものだろうか。
それとも、プライベートで?(^^;。

彼女はそんな夫の態度や、私たちのタンゴを見て、
もう入り込めないと思ったのか、

「トルコに、タイランさんみたいなステキな人
沢山いるかなあ~(*´∀`*)」


と、矛先を変えた模様??
・・・にしても、何しにトルコへ行くんだ(;一_一)!?

そんな物欲しげな顔でうろついてたら、直ぐに獲物は
かかってくるだろう(笑)。
でも魚と同じで、自ら直ぐにかかってくるのは雑魚だぞ!
気をつけろ!
・・・って何の話だ(笑)。

でも、彼女みたいな子は、今ここで彼女の事を心配して忠告しても
きっと「私に嫉妬してるのね」って受け取ったり、
お金とか体が目当てで寄ってくる男たちにも、
「私がモテるからみんな寄って来るんだわ」って思うんだろうなぁ。
悪い意味で?ポジティブ(笑)。

あ。
でも彼女もただ遊べればいいのかも?
だから、余計なことは言わずに黙っていよう。
別に私に聞いていないしで(笑)。


夫は彼女に、

「素敵な人はいると思うけど、日本語で親しげに話しかけてくる男に
ついて行ったらだめだよ。
まともな男と知り合いたかったら、オフィス街とかで身なりのいい
男に話し掛けることだね(*-∀-)ノ゙」


と、アドバイスをしていた(笑)。
なんだかな~。
やりかねない子なんだから、けしかけるなよ(#`-_ゝ-)。

どんな目的でどこに行こうが自由だけれど、
やっぱり悲しい思いはして欲しくないし、トルコの歴史や
宗教観なんかも、ある程度勉強して行って欲しいな・・・と
思った。

家に戻ってから夫に、

 「色々アテンドしてあげる必要はないと思うけど(笑)、
 彼女が本当にトルコで困った事が起きた時は、
 助けてあげてよ。」


「なに?ジェイダ、優しいじゃない(笑)」

 「本当に強い者は、敵に塩を送るのよ。
 っていうか、もう敵でさえないかも。
 おほほほほほっ!


「どうしたんだよ?
敵に塩??嫌がらせなの?」


ちがーーう!

まあいいか(笑)。


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by bizim | 2011-12-19 23:31 | Tokyo'dan