"yarım" (やるむ) とはトルコ語で はんぶん の意味。  İstanbul と Tokyo 半々生活のふたりのおはなし。
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赤ちゃんに言わないで
夫が居た時、なにやらキッチンのテーブルでごそごそしていると思って見に行くと、
足の裏にハサミを当てていた。

 「何やってるの?」

「皮が浮いてて、カットしてるんだ」

 「ちょっと、やだあ!それキッチンバサミじゃない!汚いからやめて」

「汚くないよ。洗ってるし(*゚Д゚*)」

と、ハサミを見せる夫。


ハサミじゃない!
キサマの足の裏がキタナイと言ってるんだッ!



 「日本語ではね、そういうの
 ”ク×も×ソも一緒”って言うのよ!(-"-怒)」

   ( ↑ お前もシッカリ汚い言葉を吐いているじゃないか)

と、ハサミを取り上げた。床には既にカットしたらしい皮が
ポロポロ落ちていて余計にイラッ!

 「ちゃんと拾っておいてよね!」

 (=`ェ´=;)ゞ



私は部屋のホコリには比較的寛容だが(ものは言いよう(笑))、
キッチンまわりのモノが汚いのは許せない。
時には野菜をカットしたり、食品の袋を切ったりするキッチンのハサミで
足の裏の皮をカットするなど、言語道断。

けれど、夫は平気らしい。

「僕は君の足の裏にだってキスできるし(*´∀`)b」

 「そういう問題じゃないでしょ!(`-д-;)」


とにかく、足の裏の皮をキッチンバサミで切るな!と
きつく言い渡した。

そして数日後・・・・
お風呂上りに足裏の皮を剥こうと手で引っ張った夫。

「ジェイダ!血! 痛い!(>ω<*)」

と、大騒ぎ。
思いっきり引っ張ったらどういう訳か深く引き裂いてしまった?らしく、
足の裏を血だらけにしていた。

 「何やってるの?バカじゃないの!?」


消毒をして抗生剤を塗り、バンドエイドを貼りながら、

 「パパ、恥ずかしいね~(笑)」

と、私がお腹に話し掛けると、

「そういうこと赤ちゃんに言うのやめて!( ≧Д≦ ) 
オネガイシマス」


と、泣きが入っていた(笑)。
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by bizim | 2012-09-30 13:16 | Tokyo'dan
もしかしてヒマなのか?
夫がうるさい。

もうイスタンブルへ戻ってしまったのだが、それ以降、
一日に何度も電話をしてくる。


「元気?」


さっき話したんだから元気に決まってるだろ!


妊娠前はこんな事はなかったので、私が心配っていうより、
赤ちゃんのことが気になるのだろうけど(笑)。

気持ちはわかるし、有難いことなのだけれど、
正直やめて欲しい(笑)。
暫く出れない時は事前に知らせておかないと、大騒ぎになる。


夫は帰国して、赤ちゃん向けのジュエリーを買ったそうだ。
はやっ!
知り合いにジュエリーデザイナーの人がいて、頼んだらしい。

トルコ人はゴールドが好きで、お祝いなどに贈ったりするが、
私が、ゴールドよりはプラチナの方が金属アレルギーになりにくいし、
安定しているからプラチナの方がいいのにと言ったら、

「じゃあ、両方オーダーしよう!」

と、ウッキウキだった。

完全、親ばか(=д=。)

1個でいいのに。
っていうか、生まれてからでいいのに・・・。
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by bizim | 2012-09-22 08:08 | Tokyo'dan
マッサーヅ(笑)は危険なかほり?
前回のエントリに書いたとおり、エステよりマッサージ好きな私は、
アジア方面に行った際は、必ずマッサージをしてもらう。
各国のマッサージの想い出、スタート!(笑)。


★シンガポール
チャイナタウンで何度か足マッサージを受け、そのレベルの高さに感激。
で、ブラブラ街歩きをしていて今度は全身マッサージを受けることに。
(確か、アラブ人街の近くだったような)

今までの、広い部屋で全員がベッドに寝かされ
プライバシーもあったもんじゃない状態の店とは異なり、
広いお屋敷のような中に通され、友人とは別々の個室に。

少し不安を感じつつも、ベッドの上に横になった。
施術者は若い男性。
心配とは裏腹に、真面目にマッサージ(笑)。
マッサージ中とか美容院で話し掛けられるのが実は好きじゃないので
黙っていて欲しかったのだが、男はイロイロ話しかけてくる。


なに人?

いつシンガポールに来た?

独身か?



特に最後の質問は全然いらねーだろ!!
(当時まだ独身)

こっちは丸腰なので(笑)無視するわけにもいかず、それなりに返答。
そしてあおむけになった時、事件は起きた。

何故か、胸をマッサージし始めるオトコ。
でも、いやらしい雰囲気はなく、一応?リンパとか乳腺?を意識した
感じの揉み方か?
でも時々ちらっと、疑惑の手の動き。

う~ん。
今まで数多マッサージに行ったけれど、胸を揉まれたことはない。
韓国で、アカスリのおばちゃんにガシガシバストトップを擦られて
チクビが取れるんじゃないかと思ったことはあるが(笑)。

これはシンガポール式なのだろうか(-ω-`*)?
しかもなんだか、時間配分的に胸に割いている時間が
長すぎる気がした。

私が、いい加減「もう”そこ”はいです」と言おうかと思ったら、
それを察したのかオトコは手をずらしたのだった。


無事にマッサージ終了後、友人に

「胸モミはあったか?」と聞くと、「そんなものはなかった」とのこと。
やられた!
シンガポール式ではなく、彼式だったのだ(笑)。



★タイ
タイでは、タイ式マッサージと足マッサージに行った。
足マッサージは、店に入った途端後悔した。
入り口はフツーのマッサージの看板が出ていたが、(海外にありがちな「マッサー」ね(笑))

店内はほの暗く、なぜか客は日本人のオヤジばかりで、
マッサージしているのは若いおねーちゃんばかり。
そして、不必要なまでに短いスカートをはいていた。


こ・・・これは・・・。
私たち(女2名)は招かれざる客では・・・・・・(´゚∀゚`;)


「大丈夫か?」
と店員に確認したらOKだという。
私たちにはタイのイケメンがつくはずもなく、
ミニスカのおねーちゃんがつき、
最後チップまで要求されたのだった(笑)。


タイ式のマッサージでも、担当は若いおねーちゃんだった。
個室に通され、最初は真面目に仕事していたものの、
なんだか呼吸が荒く、やたらとカラダを密着させてくる。
「おかしいな」と思っていたら、耳元に顔を近付け、


ゆーあーべりーびゅーてぃふる❤


  ぞわっ・・・(´-∀-`;)


しかも、はぁはぁ・・・って、なにっ!?

驚いていると抱き付いてキス(*'ε`*)してこようとする。

ひいいーーーーっ!

彼女、レズビアン?!



なんとか逃げまくって無事生還(笑)したが、
まったくリラックス出来なかった。
可愛い人だったし、女性は嫌いじゃないけど(笑)、
さすがにレズっ気はないので
貞操の危険を感じ(笑)怖ろしかった(≡ε≡;)。
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by bizim | 2012-09-18 22:48 | Tokyo'dan
美はタダじゃない
先日、資生堂クレドポーボーテのムック本を買って来た。

母がクレドポーボーテを使っていたこともあって、以前私も、
化粧水とクリームを使っていたことがある。
ただ、当時の年齢ではまだ早すぎたのか、栄養過多っぽくなって
しまったので、1年くらいで使用をやめてしまっていた。


久しぶりに懐かしくて使ってみると、お肌がプリッ♪と。
使用した翌朝、夫もその変化に気付いたのか、

 「いつもキレイだけど、今朝は特にキレイだね(*´∀`*)」

今日も、お家芸のリップサービスが絶好調(笑)。

ムック本とそのふろくを見せると(定価は1,500円だけれど、
6,700円分くらいのサンプルつき。25g 52,500円のラ・クレーム
も2g入ってます!)夫は興味深そうに見ていた。

 「なんだぁ~。そんなに効果あるなら、
 もっと買っておけばよかったかなあ」


何気なくそうつぶやいただけだったのだけれど、
夫が大量にムック本を買って来てくれていた!
品切れだらけだったので、あちこちの本屋を回ってかき集めて6冊も・・・。

「これで、もっともっとキレイになって(*^▽^*)」

 「ありがとう、タイランヽ(*^∇^*)ノ」

でも、そんなにいいならアンネにもお土産で買って帰ろうかな・・・と、
言うので「じゃあ、これ持って行く?」と、何冊か渡そうとすると、

「いや、それじゃなくこっち」

と、ムック本のふろくじゃなく、本誌の現品を指している。


なんだよ!
私にはふろくで、アンネには現品かっ!



貰っておいてなんだが、なんか解せない(笑)。

 「なに、タイラン。私はそっちじゃないわけ?(*`・з・´)」


聞くと、さすがに現品はどこに売っているかわからなかったし、
私を驚かせるために聞きたくなかったので、本屋であるだけを
買って来た。アンネは年だから小さいのじゃ足りないだろうし(笑)、
君も大きいの(現品のこと)欲しいなら買ってあげるよ。
どこに売っているの?銀座?

と弁明(笑)。ホントかよ。

 「簡単に言うけど、クリーム1個52,500円だよ(´゚д゚`)?」
 ちょく ぱはるだよ。


「安くはないけど、それでキレイになるなら安いものじゃない」

 「まっ、まあ・・・そういう考えもあるとは思うけど・・・(^◇^;)」


こんなふうに夫は、美の為にお金を沢山遣っても渋い顔はしない。
むしろ、それで美しさを保てるならどんどんやりなよ!的な?
(まあ、私が自分のお金でやる分には、文句は言えないだろうし(笑))

化粧品のカウンターにも堂々とついて来て横に座っちゃうしで(笑)。

アンネもエステに行ったり美を磨くことに余念がないらしい。


トルコに行ったら、君も(エステに)通えばいいよと言う。「んー。でも
しばらくは子育てでそれどころじゃないだろうし。いつかね!」
とごまかした。

トルコのエステって、なんか雑そう(笑)。←酷い先入観(=´▽`)ゞ

個人的には、エステより指圧とか足裏マッサージの方が好きだ(笑)。

それも、ラグジュアリーな雰囲気のものより、ガッツリ、ツボ押しまっせ!
みたいな方がいい(笑)。
イスタンブルにそんなのあるんだろうか。
でも夫は、オトコのマッサージ師なら絶対ダメという(^^;;。


アンネに高級クリームを買って帰ることにした夫のそばで、
付録のサンプルをぬりぬりするちょっとフクザツな私だった(笑)。
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by bizim | 2012-09-16 23:58 | Tokyo'dan
勝手な願い
ソイル家の方は、男の子が欲しいらしいが、うちの実家は

「女の子がいいね」

という。何故なら・・・

「女の子は父親に似るじゃない?
タイランに似れば、美人で頭のいい子になるわよねえ」


だって。


私のDNA無視かっ!


でも、医学的に女の子が父親、男の子が母親に似るって言う
根拠はないらしい。
弟いわく、

「ミトコンドリアは女性からのみ受け継がれるから
子供の優秀さは母親から受け継ぐんだよ。
だからダメだよ



 「ちょっと!ダメってどういうことよ。
 運動神経はタイランより私の方が絶対いいわよ!」



「運動神経良くてもねえ。
メダリストレベルになっても一生は食べていいけないしね」


家族の勝手な言い分に呆れていたら夫が、

「僕は女の子でも男の子でもいです。
元気に僕たちのところへ生まれて来てくれれば(*´∀`*)」


と、上手くまとめて(笑)くれた。


トマト祭りに行けなくてテンション下がっていた夫のために、
トマト料理を作った。

自慢は、トルコ人の大好物、トマトスープ。
そこに細かく刻んだ夏野菜をたっぷり入れ、冷製トマトスープに。

 「これはね、熟し過ぎたトマトの方が美味しいのよ」

他は、ケバブの焼トマト添え、トマトパンに、デザートはトマトのゼリーと、
トマト尽くし(笑)。
そして、飲み物もトマトジュース!(笑)

夫は嬉しそうに食べ、だんだん機嫌が φ(>ω<*) 良くなって来た。
すぐに餌付けされるヤツ(笑)。

食べ終わると横に座って来てスリスリ。

「赤ちゃんも、パパとママが仲良くしてる方が絶対喜ぶよね(o´▽`o)」

・・・・・ (;一_一)
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by bizim | 2012-09-09 23:20 | Tokyo'dan
トマト騒動
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大量のトマトを投げ合い、街中が真っ赤に染まる
スペインのトマト祭り「La Tomatina」。

これが明日、東京・二子玉川で開催されるらしい。
使用する1人あたりのトマト量は本場と同じとか。

これをどこかで聞きつけてきた夫が、「参加したい!」と言って来た。
多摩川河川敷に400平方メートルの会場「Tomatina House」を用意し、
シートと囲いが設置してあり、100人限定なのだとか。

それを聞いた時、(参加する人、したい人には申し訳ないが)くだらないことするなよ・・・。
と、思ってしまった。
くだらないこととか本来は大好きなんだけれど(笑)。

このトマト祭りは街をあげて街中がトマトに染まるから面白いのであって、
(また、その風土、長年の伝統とか文化の裏付けがあってのこと)
囲いの中でたった100人でトマトを投げ合っても、
単に、

この野菜が高騰している時期にもったいないことするな! 

っていう感情しか湧いて来ない。
その国のお祭りを否定するつもりは全くないが、食べ物を粗末にしない
もったいない文化の日本には、これはそぐわない気がする。
上辺だけ真似て、やってみたところで。


夫は、私がふたつ返事で賛成して、見学にも来るだろうと思っていたようで、
難色を示したら驚いていた。

 「遊び心を忘れたらダメだと思うし、無駄も必要と思うけど、
 これだけはダメ。もったいないし、今回の被災で福島のトマト農家の方たち
 が沢山廃業に追い込まれたらしいよ。」


実は私はトマトジュースが好きで、カゴメのトマトジュースを良く飲むのだが、
カゴメの専属トマト農家が原発近くにあった。
6本入りのカバーに、農家の方が笑顔でトマトを持って映っているのを

「おいしいトマトをありがとう!」

と、思いながらいつも眺めていた。


そして、原発事故。
カゴメは一帯の契約農家を切ったと聞いたし、廃業したトマト農家も
多いことを知った。

なんだか、辛かった。

お客様の安全のためなのだろうが、カゴメのトマトジュースを飲むのを
止めた(笑)。


そんなこんなで、なんだかそういうことをされると
トマトにも、丹精込めてそれを作った人にも申し訳ないと思う。
食べられない輸入トマトなのかもしれないけれど。
(それでも、世界にはそれを食べたい人もいる)
そして、
トマトを作りたくても、作れなくなってしまった人たちの思い・・・。


そこまで大げさにすることでもない、もっと軽いことなんだろうけれど
(物事、連鎖を考えだしたらキリがない訳だし(^^;;)
でも、そういう ↑ 心情があるのもまた事実な訳で、自分の中では
見過ごせなくて。


夫は私の言い分がアタマでは解っていたようだったが、
それでもまだ後ろ髪引かれている感じだった。

 「私はトルコに行っても、食べ物を粗末にしない、もったいないっていう
 日本の文化だけは子供に絶対に教えるよ。
 そんな子の前で父親がトマト投げ合って騒いでたらどう思う?」


それでも行きたいなら、行ってもいいよ。
でも、私は観に行かない。申し込みも自分でやって。

と言ったら、夫はやっと諦めた模様。


でも、
なんとなくちょっと険悪な雰囲気(笑)。
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by bizim | 2012-09-08 10:57 | Tokyo'dan
アンネが気になること
アンネは私と話す時、英語で話し掛ける事が多い。
あまり気にしてはいないが、そんな時なんとなく私は
まだ嫁として認められていないのかなあと感じる。
私を外国人として意識しているから、
トルコ語より英語で話し掛けてしまうのだろう。


でも仕方ない。
まだトルコに住んでいないのだし。
もちろん、アンネも優しいし、娘と言ってくれるが、
本音とか深層心理はそういう無意識?な時にこそ
顕著に表れるんじゃないかと思う。

それを夫に話したら、「考え過ぎだよ(*-∀-)ノ゙」
と言っていたが。


この間アンネと話した時、妊娠中の今、夫と性交渉があるかどうか聞かれた。
要は、ちゃんと夫の求めに応じているかどうか?
と。

今までもアンネは時々こんなふうに私と夫の性的なことを
聞いて来たことがあったけれど、
今回ばかりはなんだかちょっと嫌だった。

勿論、意地悪からじゃないとか、
私たちのことを心配して聞いてきてくれているのは
わかるのだけど・・・。

 「大丈夫ですよ。上手く行っています」

と流した。

こんなこと、日本のお姑さんだったら絶対聞いて来ないよなあ。。。
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by bizim | 2012-09-04 00:38 | Tokyo'dan